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【情報】エルネの換金は、何処がお得なのか?(2018.3.10調べ)

  • 18-03-10 15:18
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【情報】エルネの換金は、何処がお得なのか?(2018.3.10調べ)


(投稿:2018.3.10)
ネタを更新する気は無かったが、Q&Aが出ていたので、再調査。
語尾の※は、エルネ交換時に必要な、最低必須ポイント。
小数点1桁で切り捨てた為、旧データの比率と、多少の誤差あり。
勘違い等、内容の不備については、当方、関知ぜす。
このネタは、参考程度の扱いとし、交換前に、各サイトを、要参照。


Ama券?募金?ドットマネー経由の換金は、面倒?
UCギフトカードなら、そのまま使えるし、出かけた序に、換金も可。
素直に、エルネの銀行振込で換金すれば、交換率86.9%。
所持ポイントによっても、交換先が限られます。

1位 交換率100.5%…Amazon(R) ギフト券 ※995pt~
2位 交換率100.0%…募金全般 ※100pt~
3位 交換率90.9%…ドットマネー経由銀行振込は、最低1000マネー ※11,000pt~
3位 交換率90.9%…UCギフトカード ※5,500pt~
4位 交換率87.2%…UCギフトカード、金券ショップ経由の換金 ※5,500pt~
 (当方の地元金券ショップの買取率96%=換金率87.2%)
5位 交換率86.9%…エルネの銀行振込 ※11,500pt~



(投稿:2013.4.9)
ポイントサイト利用者であれば、ポイント交換に悩むサイトの一つ、エルネ。
交換比率が、唯一、100%超えのAmazonギフト券へ交換する方には、無関係のネタですが、
気になる事は、調べる性質なので、実際、調べてみると、意外なものが、換金比率1位でした。
(不明点がある方は、下にあるコメント欄へ、お願いします)

ここ数年の『とくネタ』は、ボタンを1回押された程度では、
ボタンが押されないネタに負けてしまう 明確な理由 がある為、日々のランキングには
入らないと思いますが、このネタを見て、ご苦労さんと思った方は、ボタンを押して下さい。
(誰のネタでも構いません、実際、試してみると理解できます)
(明確な理由については、御察し下さい)



調査日は、2013.4.7。
・換金比率の1位は、UCギフトカード、エルネ5500P→430円。(地元の金券ショップ調べ)
 使い勝手の良い、QUOカード415円や、図書カード830円(1000円)でも大差ないかな。
・ポイント交換サイト経由の換金比率は、0.5前後と振るわず…。
・セシール経由、PeXまでの交換比率は、0.9。(検証不足ですが、直接交換よりも、高い数値)
最終的な計算値(交換比率の赤字)の誤差は、概ね、小数点4桁 → 小数点2桁
 入っていると思いますが、一応、換金前に計算して下さい。
 (当初、小数点4桁で計算した為、誤差あり)


■ポイント交換サイト経由の換金
●PeX交換
エルネ(2,500P)⇒PeX(1,500P) ※250円⇒150円 (交換比率=0.6)
---
500円換金の場合、エルネ(10,000P)⇒PeX(6,000P)⇒銀行
500円換金の場合、エルネ(12,500P)⇒PeX(7,000P)⇒その他銀行 ※最低7000P必要
---
・PeX(5000P+手数料500P)
 ⇒楽天・ゆうちょ・みずほ・住信SBIネット銀行 (交換比率=0.9090…)=0.5454 → 0.54
・PeX(5000P+手数料1000P)⇒ジャパンネット銀行 (交換比率=0.8333…)=0.499980.48
・PeX(5000P+手数料2000P)⇒その他銀行 (交換比率=0.7142…)=0.42852 → 0.42

●Gポイント交換
エルネ(5000P)⇒Gポイント(350P) ※500円⇒350円 (交換比率=0.7)
---
0,500円換金(手数料を引いて、400円)の場合、エルネ(10,000P)⇒Gポイント(0,700P)⇒銀行
1,000円換金(手数料を引いて、800円)の場合、エルネ(20,000P)⇒Gポイント(1,400P)⇒銀行
---
・Gポイント(500P)
 ⇒スルガ銀行Gポイントクラブ・ジャパンネット銀行(400円) (交換比率=0.8)=0.56
・Gポイント(1,000P)⇒楽天銀行(800円) (交換比率=0.8)=0.56

●ポイントオン交換
エルネ(3000P)⇒ポイントオン(350ポン) ※300円⇒175円 (交換比率=0.5833…)
---
0,500円換金の場合、エルネ(06,000P)⇒Gポイント(0,700ポン)⇒銀行
1,000円換金の場合、エルネ(12,000P)⇒Gポイント(1,400ポン)⇒銀行
---
・スルガ銀行(2ポン→1円)、交換手数料=無料、0.5833 → 0.58
・住信SBIネット銀行(500ポン→250円)、手数料=100ポン/回、0.8333…、0.486 → 0.48
・ゆうちょ銀行(1000ポン→500円)、手数料=100ポン/回、0.9090…、0.5302 → 0.52
・楽天銀行(1000ポン→500円)、手数料=200ポン/回、0.8333…、0.486 → 0.48
・ジャパンネット銀行(1000ポン→500円)、手数料=150ポン/回、0.8695、0.5071 → 0.49


■金券ショップ経由の換金
●一旦、カード類へ交換し、金券ショップへ流す場合
・UCギフトカード500円分(5,500pt)、0.909⇒96%買取、0.87272…
  (480円=エルネ交換時の手数料050円を引いて、430円) 

・QUOカード500円分(5,500pt)、0.909⇒93%買取、0.84
  (465円=エルネ交換時の手数料050円を引いて、415円) 
・全国共通図書カード1,000円分(11,000pt)、0.909⇒93%買取、0.84
  (930円=エルネ交換時の手数料100円を引いて、830円) 
・マックカード500円分(5,500pt)、0.909⇒90%買取、0.8181
  (450円=エルネ交換時の手数料050円を引いて、400円) 
・花とみどりのギフト券500円分(5,500pt)、0.909⇒80%買取、0.7272
  (400円=エルネ交換時の手数料050円を引いて、350円) 
・郵便局 (商品がバラ扱いになると、安すぎるので、除外)
---
※買取価格は、地元の金券ショップ調べ(2013.4.7)の為、参考価格です。


■補足です。
●Amazon(R)ギフト券へ交換
・Amazon(R)ギフト券500円分(4,975pt)、1.005…

●セシール交換
交換ルートは、ポイ探調べ (交換予定、約70日)。生きているルートなのかは、不明。
---
セシール(1,000P、約60日)⇒NTTコミュニケーションズ(5,000P、約3日)⇒
 ⇒ちょコムポイント(1,000P、約3日)⇒PeX(9,000P)⇒換金
---
エルネ~セシール間の交換比率=比率A。
セシール~PeX間の交換比率(比率Aに、0.9をかける)=比率B。
最終的な交換比率は、PeX換金時の最低交換手数料 0.909で、計算。(比率Bに、0.909をかける)
---
00,500(006,500pt) (交換比率A=0.7692)、(交換比率B=0.6923)、0.6293
01,000(011,500pt) (交換比率A=0.8695)、(交換比率B=0.7826)、0.7113
02,000(021,500pt) (交換比率A=0.9302)、(交換比率B=0.8372)、0.7610
03,000(031,500pt) (交換比率A=0.9523)、(交換比率B=0.8571)、0.7791
05,000(051,500pt) (交換比率A=0.9708)、(交換比率B=0.8737)、0.7941
・10,000(101,500pt) (交換比率A=0.9852)、(交換比率B=0.8866)、0.8059
---
※おそらく、誰も換金しない(と思う)セシール経由の誤差は、計算していません。

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