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恐怖の白い粉 追記

  • 15-05-03 12:00
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haagen
a photo by Ellery Chen

オリジナル「恐怖の白い粉」の追記

***追記(2015年5月3日)******************************

今もできるだけ砂糖の入ったお菓子は食べないようにしている。
5Sの最後のSを自分なりに実践しているつもり。

睡眠障害もほとんどなくなり、珈琲やお茶などカフェインを摂るのをやめてより快眠できるようになった。この方面での最後の5S(Sustaining the discipline;しつけ;決めたことを継続してやること)は早寝早起きを徹底すること。それには最初の5S(Sorting;整理;無駄な活動をやめること)が課題。

***追記(2013年6月19日)******************************

そうか、AGE(終末糖化産物)か。

それで、ジャムやパンなど砂糖に熱を加えて作られたものを食べると体がだるくなるんだ。

自分は無知だ。だから、学び、学んだことを実践し、変わっていかねばならない。

食生活を変え、運動も始め、体調は激変した(超健康体になった)。自己刷新の作業を続け、知的/精神的未熟なところに気づき、、少しずつだけど、結果は出ている。

ジャムは、そうか、GI値が高い食品なのか。白米やうどん、あんこなども。

そうか、だから玄米、大豆、ピーマン、きのこ、海藻は良いのか。

参考文献: 老化の犯人はこいつだ!


***追記(2013年6月18日)*********************************************

ビデオとAGE関連記事へのリンクはここ → Ray7

睡眠障害、リターンズ。

昨日、ray7live!の後(20:45頃)、「旬のものを食べないと」と言い、「よかれと思って」中玉のスイカをみんなにご馳走した(5人で食べきった)。

「こんな時間にこんなに食べていいのかな」と誰かが言ってたが・・

その夜、1時間おきくらいに目が覚め、トイレへ。先週の再現。

先週はメロンジャムを作る過程で、メロンをけっこうな量食べてた。

調べてみると、案の定、メロンスイカにはカリウムが豊富に含まれ、強力な利尿作用がある。

それは良いことであるけれど、寝る前に食べるべきではないと、思い知った。

フルーツは朝か昼、体を冷やしたいときに食べるべきものだ。

良いものもタイミングを誤ると毒となる。

「よかれ」と思ってすることが、裏目に出る理由は、無知だ。
余計なお世話どころか、悪影響を与えてしまう。

リーダーとして、無知であることがいかに危険なことであるか思い知り、反省。

しかし、おかげで AGEs(Advanced Glycation End-Products;終末糖化産物)について学んだ。


***追記(2013年6月13日)**********************************************

先日もらった手作りのいちじくジャムがあまりにも美味しくて、アドバイスに従い自分でもメロンを使って作ってみた。結果は大成功。普通ジャムにはフルーツの43%くらいの砂糖を入れるらしいが、ぼくは甘さ控えめで23%くらいにした。それでも、その砂糖盛りを見て、こんなに食べることなんてない、と感じた。ジャムを一気に食べるわけではないが、それでもちょっと衝撃的な「絵」だった。そして、・・・

夜中トイレに行くこと数回。砂糖は睡眠障害をもたらすことに気づいた。手足のしびれも戻ってきた(除去食してなくなっていたもの)。

早速、「砂糖 睡眠障害」で検索してみると、いろいろ出てくる。

あなたの不調は低血糖が原因では? - paruさんのブログ(月いよいよ明らかなり。)

ちょっと浮気してしまったけど、砂糖の怖さ、改めて思い知った。まだ残ってる美味しいメロンジャムもこれから作ってみようと思うキウイフルーツジャムも、やはり程々にしないと、せっかく手に入れた健康体を壊してしまう。

正に「甘い罠」。

パニック障害と機能性低血糖症 仙台やすらぎの杜整体院

(講演レポート)心のトラブルと低血糖症の関係 ~砂糖は脳にとって必要か~

***〔補足の補足 2012年1月30日〕************************

最近、精米機を買った。この食生活は厳選したお米を美味しく食べるのが基本。

玄米が体に良い、とよく言われるので試してみたら、続けて食べると胃に負担があることに気づき、しばらく中断。

今は玄米を透明のガラス容器に入れ、水に浸し、2日くらい陽をあて、発芽玄米にして食べる。

白米と交互くらいかな。体に良い玄米も、消化の悪さや、デトックスの半面、栄養素まで除去してしまう可能性があるから、程々が肝心。

それにしても、精米したての白米は「あたりはずれ感」をかなり失くすほど安定しておいしい。

HB(ホームベーカリー)は自分のためでなくみんなのためにパンを焼くとき使うのが基本。
自分のためには焼くのはあまりしない。

ただ、失敗したときはフリスビーをキャッチしそこねた犬がストレスを発散するように、持ち帰って食べる。

また、ひと月に一回、冷蔵庫を空にするため、食料を食べつくし、買い物にも行けなくて食べ物がない状況下とか、練習のためとかにたまに焼く(最近は、精米した後出るブラン = rice bran = 糠を無駄にしないため、おいしいパンになるよう研究中)。

無添加パンにこだわっている。けど、いろいろ試した結果、砂糖(イーストの餌、だけでなく生地がなめらかになるみたいです)とバター(コクや香りなど、全然変わる)ははずせない。

砂糖を避けた和食中心の食生活でも、ここだけは美味しさ優先。
美味しくないと続かない、これは英会話学習と同じ。

「飽きませんか?」と先日尋ねられた。「野菜が不足してる」とも。

飽きるのは、化学調味料など人工的に調整した味に慣れている舌が原因の場合が多い。旬の食材のパワーは侮るなかれ。その季節季節にものすごいパワーを秘めた野菜、フルーツ、魚などが出てくるから、飽きるより、ついていくのが大変なくらい。

魚一尾にしても部位によって味が違う。そしていろいろな魚がいる。太刀魚、蛸、イカ、鯖、鯛、秋刀魚、まぐろ、鰤、いとより、カレイ、ヒラメ、・・。

糠床を持っているということは塩分や味を自分で調整することができる(市販の漬物には亜硝酸塩などが添加されていたりするので、ニトロソアニンのことを考えると買わないほうが良い。自家製の糠漬けでも野菜にもともと含まれている亜硝酸Naと焼き魚の「組み合わせ」が議論されている。そこはまだ??)。

胡瓜は5時間くらいで見事に漬かる。絶品です(季節により全然おいしくならないのも発見)。

人参も8時間くらいで甘さが引き出された糠漬けになる。

茄子は塩もみして5分くらい放置後、2日くらい(鉄粉が入っていると色がきれいになる)。

白菜は漬物の王様。キャベツもおいしい。


糠漬けひとつをとっても栄養価が引き出された野菜がお皿に山のように盛られる。
ヨーグルトより強力な日本の植物性乳酸菌入り。

そして味噌汁。

まず、だしをとる。かつお節の種類や削り方によって味が随分変わる。

簡単な方法は、うどんのどんぶりに水と具にする野菜(大根、キャベツ、えのき、しめじなど)、
そして無添加だしパックを入れ、電子レンジで8分。「調味料(アミノ酸など)」とかは一切使わない。

数種類の味噌を常備し、合わせ味噌を作って味を変化させる

(山鹿の卑弥呼の3年熟成味噌が◎)。

油揚げとねぎは魔法の調味料。日本人の知恵。

それこそ野菜をここで摂る、という感じ。

冬は寒干大根。168円で売ってる。

煮沸消毒後、一口サイズに切り分け、Ziplock(ビニール)に入れ、
みりん(砂糖は使わない)、醤油、酢、焼酎を少々合わせ漬け汁としてまぶす。
数回振って、しっかり閉めて冷蔵庫で3日。絶品の甘い漬物が出来上がり。

梅雨の季節は、買ってきた青梅を3日ほど放置し、ぷ~んと梅の良い香りがしてくるのを楽しむ。それをさっと洗い、へたを取り、焼酎をまぶし、梅の重さの12%の塩をへたのあったところに詰めながらZiplockに入れ、重石を置き梅酢を出す。紫蘇を入れ、色と香り付け、仕込みを終え、土用の日を待つ。それが風物詩になって2年目。自家製梅干は最高(大失敗したものもあったけど)。

飽きるどころか、野菜が足りないどころか、和食の奥深さ、日本文化の素晴らしさは
おそらく一生かけても極めきれないほど多種多様で魅力あるものじゃないかな。

日本人として生まれ、日本で育ち(アメリカとヨーロッパにけっこういたけど )、
こんな凄い食文化を持っている国を満喫せず死ぬなんて、もったいない。


でも、サラダにバルサミコ酢は必須だし、ごま油のほかにエクストラバージンオリーブオイルも使うから、和だけ、ということでもない。



***追記(2013年1月16日)**********************************************

女性にとってはPMSと関係があるらしいです(cf. 甘いもの断ち 砂糖の害
ビジネスマンは砂糖と眠気の関係を知識として持っておきましょう
(cf. 缶コーヒー、飲めば飲むほど眠くなる理由は「砂糖」にあり)

***
追記(2013年1月24日)**************************************************
サブタイトルでちょっと引くほど壮大な考えを示しておられるけど、
momさんの「砂糖は万病の元」という記事には同感です。以下、抜粋:

わたしたちが病気を治す上で、まず、考えなければならないことは、プラスすることよりも、マイナスすることが重要であることを認識することです。例えば、もし旦那の収入が少なくなると、妻が働きに出て、お金を補充しようとします。“不足したら補充する” という考え方です。それよりも、今、家計を苦しめているのは何なのか、排除するべき無駄で有害なものはないのか(例えば、酒、たばこ、趣味など)健康のために、家族のために止めるべきことが必ずあるはずです。妻が働きに出て、車を購入し、子供を保育園に預け、外食やインスタントが増え、化粧代や洋服代がかかり、かえって首を絞めた上に、不健康になり、家族の会話の機会も減り、不登校やひきこもりや非行を引き起こす。 と同じように、“カルシウムが足りなければ、カルシウムを摂れば良い”で、化学の力を使って作られたサプリメントを補充する。補充しているつもりで、いつまで経っても骨粗鬆症は良くならない、健康にもならないのは当然です。まず、砂糖を控えるだけでグンと良くなるはずです。

***追記(2012年5月3日)***********************************************

白砂糖の代わりに黒砂糖か蜂蜜を使いましょう(cf. ダイエットでもおいしく食べた~い!
ちなみに今が黒砂糖の旬です(収穫期12~3月に製糖したものはもっとおいしいだろうな♪)。

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