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通信販売における配達伝票のトラブルを避ける手順

  • 13-12-19 17:40
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通信販売が一般的となってきた日本ではだいぶ通信販売におけるトラブルへの対処法も一般的になってきました。巨大市場ともなれば不良品などの対応もマニュアル化しておきており、そこまで無碍な扱いは受けなくなってきています。


しかし配達伝票を巡るトラブル、特に配物の中身の商品名を箱にそのまま印刷する業者、または配達伝票の中身の項目に宅配物の中身の商品名一言一句違わずにそのまま記載してしまう業者もいるため、この類のトラブルは未だ解決が困難です。


会社組織の体裁をとっている大抵の業者はそういった表記には敏感であり、「食品」「家電」「書籍」「ソフト」といったこれといって特徴がなく特定しにくいジャンルのみを記載するようにしています。しかしオークションなどに存在する明らかな愉快犯、そして通信販売が本業ではない出版社や個人商店はそういった部分にはかなり無頓着なので、そのまま配物の中身の商品名を記載しがちです。これは自分たちが管理しやすい上に配達業者が間違えないよう配慮しているのもありますが単純に興味がないためでもあります。ちなみに通信販売が専門でも販売実績がすくない業者は配送代を浮かすためプチプチのみの梱包で送る可能性が高いので更に注意が必要です。


このためこういったところで購入する場合には備考欄などでしっかりと「中身は隠してほしい」と連絡しておくことが重要です。その一言だけでトラブルが避けられる可能性もありますし、その一言を無視して中身を書いてきた場合は責任をとってもらうことも可能になります。ただ最初からメール便で送るという宣言されている場合には時間指定ができないなど最初から不便な配送なので無碍に扱われる可能性も覚悟しなければなりません。


通信販売は便利な反面、とりかえしのつかないトラブルも多いので皆さんの役に立てば幸いです。

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