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しつこい悪癖の除去法

  • 14-01-03 07:59
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Prayer
a photo by Chris Yarzab

So He said to them,

"This kind can come out by nothing but prayer and fasting."
(それで彼は彼らに言った。
「この種のものは、祈りと断食によらなければ決して追い出すことはできない。」)

Mark 9:29 (NKJV)

悪癖(「悪霊」)を除去するための2つのことがここ(Mark 9:14-29)で学べる。

まずひとつは楽に止められるものもあれば、そうではないものもあるということ。

実にしつこくつきまとう悪癖というものがある、ということだ。

もうひとつは、変化を生むためには、断食(何かを「断つ」こと)が時には必要、ということ。

テレビを断ち、食生活でかなりのもの(トランス脂肪酸、砂糖、カフェイン、GMOなど)を断ち、まったく新しい自分が生まれ始めている。

しかし、断つだけではダメだ。

断った後、その穴を良い物(習慣)で積極的に埋めていかねばならない。

読書したり、身体に良いもの(沢山の野菜や減農薬玄米など)を積極的に食べたり、
運動したり、人と会ったり、ボランティアしたり。

既に築いてきた良い習慣の上に、今年はもっと上乗せして、自分がどう変化してゆくか、
観察したい。

2014年のひとつのテーマは「有機」(オーガニック)。もうひとつは「走る」こと。
身体の内から(特に血や腸内細菌)、そして外から(筋力と持久力)自分を変えたい。

しかし、何よりも大切な霊(spirit; スピリット)の健康により注意を払いたい。

そのためにも、また何かを「断つ」必要がでてくるだろう。

たった一度の人生。テレビやつまらない情報の洪水に押し流されるままで終わったらテレビやつまらない情報のようになる。逆にそれらを断ち(できるかぎり減らし)、少しでも自分を高めるものに貴重な時間を投資すれば、死を迎えるとき、そして死んだ後(裁きを受けるとき)、きっと満足する結果が出る。


天国に行くか地獄に行くかということより、その時どういう自分がそこにいるのか。愛すべきものを愛し抜き、その過程で浄化された自分か、それともつまらないもの(「偶像」)に与えられた命を浪費した薄っぺらい自分か。

大切なものがあるなら、そこに思い描くものがあるなら、きっとできる。

今年は悪癖をまたひとつ、ふたつと除去して、良い習慣をあとひとつ、そしてもうひとつくらいは追加したい。


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