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食べ物で人は変わる

  • 14-03-30 05:45
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Taste of autumn in Japan (@q@;  (SIGMA DP3 Merrill)
a photo by potopoto53age

〔追記 2014年3月30日日曜日〕

今年は花粉症がちょっとひどい。去年数年ぶりに全くでなかったのは除去食だけでなく、
魚を積極的に食べていたからかもしれない。

「青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸のEPAやDHAは、アレルギー症状を抑える働きがあることも知られています。」 2/3 花粉症になったら、こんな食べ物にご注意! [食と健康] All About http://t.co/C2v5JfxlV1 魚をもう少し食べよう。

— Ray (@ray7liveJa) 2014, 3月 29

You are what you eat.

直訳すると、「あなたはあなたが食べるものです」

食べるもので自分の身体は決まる、食生活でその人は作られる、精神的に解釈すれば、どういう本を読んだか、読書をしないなら、どういうテレビ番組を見たか、漫画を読んだか、映画やアニメを見たか、誰に影響を受けたか、などによって、その人は作られる。食べ物で人は変わる。

典型的な例は生活習慣病。

「おいしい物」(砂糖、油脂、塩等)を求め、食べ過ぎ、食べ続けると、肥満、糖尿病、メタボ、高血圧などになる。「おいしさ」は実は脳で作られる。人間は口や胃だけで食べるのではなく、脳で食べる、つまり、これはおいしい、これはおいしくない、と脳にプログラムすることによって、それがおいしくもなり、まずくもなる。

お菓子類や揚げ物など、実は半端ない砂糖/油脂/化学調味料などの添加物/塩/遺伝子組み換え作物などが使われたものを、おいしい、とプログラムされた脳が問題。

様々な広告が人々の無知をよいことに健康に悪いものを良い物のように売り込み、影響力を振るっている。だまし、だまされ、人は壊れてゆく。アレルギーや花粉症が突然出てきたり、風邪がなかなか治らなかったり、もっと大変な病気になったりする。

また、そうなったあとでもも、しばしば、だまし、だまされ、のサイクルが続き、死に至る。脳をプログラミングしなおし、それを身体に覚えさせるのはけっこう大変なのだ。

それができない場合、その悪しき習慣を断てない自分が結果として残る。生活習慣病は体の病気である前に、心の病である。

心 (heart) とそれをつかさどる 霊 (spirit) の現実を馬鹿にしてはいけない。スピリチュアル商法やいかがわしい魔術などは避けるべきだが、spirit (あるいはスピリチュアルなこと)に全く無知であるのも良くない。

「霊」とか「スピリチュアル」とか spirit を訳すと、変な感じがするなら、「精神力」と考えればわかりやすいだろう。ただ、下のように soul と spirit の違いを説明するときに、ちょっと不都合がでてくる。

下の日本語訳は日本聖書教会出版の新共同訳によるものだが、soul が「精神」と訳されてある。soul は「魂」と訳すほうが説明しやすい。soul というのはその人の個性、その人そのもの、部屋に5人いるとしたら、There are 5 souls in this room.(この部屋には5つの魂があります。)と言える。

soul(魂)をコントロールするのは時には body (身体)の必要(食欲、睡眠欲、性欲など)であったり、spirit (気;気合;霊力;精神力)であったり、あるいは、外部の力(上下/労使関係など人間関係や - これがちょっと難しいけど、霊の力、聖霊や悪霊 - など)。こういうことが聖書から学べる。

For the word of God is alive and active. Sharper than any double-edged sword, it penetrates even to dividing soul and spirit, joints and marrow; it judges the thoughts and attitudes of the heart.
(というのは、神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。 )

Hebrews 12:4(ヘブライ人への手紙 12章4節)

また、薬や病院に頼りすぎるのも「経済至上主義」を「食べさせられた」結果だ。

麻薬などに手を出すのは極端な例だが、風邪などは薬や病院なしで治る。風邪にかからないように気をつけていても外食などでウイルスをもらってしまうことがあるだろうが、かかってもすぐ治るように人間の体はできている。それがなかなか治らないのは身体が弱っている証拠。免疫力が弱いのは体質改善でかなり変えられる。これは個人的体験ではっきりした。

以前は毎年、喉が真っ赤に腫れていたのに、この3年、それがなくなった。咳も3週間ほどつづいていたのが、全くといっていいほど出なくなった。

食べるものを変えることから始め、ライフスタイルを見直したからだ。

3年前の3月11日に起こったことはぼくに衝撃を与え、「何かしなければいけない」と強く感じさせた。お金を寄付したりもしたが、それだけじゃだめだと、思った。日本人はライフスタイルを変えなければならない、と天からのメッセージを感じた。原発問題も、ただ反対するだけで、自分はガスや電気を浪費するライフスタイルを変えないのなら、それは偽善者と言われても仕方ないと思った)。

話を元に戻そう。

たとえば、今はGMO(遺伝子組み換え作物)飼料や抗生物質やホルモン剤などが投与された牛、豚、鶏などの肉や魚を避けている。全く食べないとは言い切れないのがつらいとこだが、食べると問題が起こってくるのは身体の反応でわかる。これは花粉症やあらゆるアレルギーの発症や免疫力低下と関係がある。

華々しくおいしそうに見せかける広告にだまされることも減った(テレビ見なくなった)。

いかにも健康に良いと謳うヨーグルトより日本人の身体にはるかに適合した糠漬けの植物性乳酸菌を毎日取り入れる生活習慣も確立させた。

遺伝子組み換え飼料/ホルモン剤/抗生物質などに頼る家畜の肉だけでなく、牛乳とそれから派生する乳製品にも疑問を感じ、日本の伝統食の良さを見直し、食習慣を変えた結果だ。日本人の腸にはヨーグルトよりも糠漬けの乳酸菌がはるかに適していると個人的には感じる。

肉や魚に白米中心から野菜(特に糠漬け)や味噌汁に玄米中心の食生活に改めて3年程になるが、一時は4キロ減った体重が、元に戻り、逆に2キロ増えた(追記 2014年3月30日:魚はやはり食べたほうが良いと思う。養殖魚は避ける)。

今年始めは除去食にバリエーションをつけようと新しいことに試みてみたが大失敗。体調を崩してしまった。原因はタイカレーペーストに使われているエビペースト。薬漬けのエビ養殖について無知であったため、美味しい美味しいと食べていたら身体がおかしくなってしまった。また、最近では、胡麻やアーモンドが身体に良いと食べていたが、ちょっと食べ過ぎてすこし体調がおかしい感じがする。微調整が必要。ハチミツもGMOの花粉が混入している可能性があるらしく、安易に中国やアルゼンチン(遺伝子組み換え作物の栽培が盛んな国)などのものは控えたほうがよさそうだ。

「ミツバチによる授粉は絶対不可欠であるから、遺伝子組み換えは農業と環境全般を危険にさらすことでもある。」 国際オーガニック養蜂会議、遺伝子組み換えの一時的禁止措置を要求 - 世界のオーガニック事情|NPO法人オーガニック協会 http://t.co/FkjBwWb1DV

— Ray (@ray7liveJa) 2014, 3月 29

去年は花粉症が数年ぶりにまったくでなかったが、今年はけっこう症状がでている。だから、まだ自分の求める結果にはいたっていない。もちろん薬などは飲まず、体質改善で対処するつもりだ。

You are what you eat.

食べ物、見聞きすること、それらに身体も心も影響される。食べ物で人は変わる。

Baby is eating
a photo by Yoann JEZEQUEL

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