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結果を出す為に

  • 17-03-12 14:57
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Learning As An Active Process

とても良いアドバイスだ。

「英会話どうやったらうまくなりますか?」と海外研修前の学生に尋ねられた時、

「英語圏に住むこと。みんなはもうすぐ海外研修でそれを経験します。10日くらいだけど、
間違いなくそれに気づくでしょう。でも、日本にいて英語力を伸ばすにはどうすればいいか。
それは自分の周りに英語圏を作ることです。クリエイティブに、工夫して、自分なりの
英語圏を作ってできるだけ英語に触れる機会を増やすこと」と答えた。

英語圏に住むということは24時間英語に触れるということ、質の高さに加え絶対量が違う。
だからそれに勝るものはない。もちろん、海外に住んでいても日本人とだけしか話さないなら
あまり上達は望めないし、実際そういう人はたくさんいる。せっかくそういう機会を与えられたのなら、
積極的に英語を話すと同時に、積極的に日本語を話さない環境に自分を置くようにしたほうが良い。

ぼくがテレビを持っていないのは、そういうこともある。テレビから流れてくるのはほとんど日本語。
ある意味、強制的に日本語を聞く時間を減らす環境づくりのひとつでもある。

話は変わるが、健康も同じ。お菓子は大好きで実家に行くとついついたくさん食べてしまう。
でも、自分ではできるだけ買わないようにしている。家にはおかないようにしている。

あるとあっという間に食べてしまうから。あればあるだけ、すぐになくなる。
どこ行くの?自分の体の中。そして、食べてるときは幸せな気分になるけど、
そのあとそれが体にどういう影響をもたらすか、もう何度も経験してわかった。
それに気づいて行動を起こさないといつまでたっても病気がちな体は変わらない。

英語も本気で力をつけようと思うなら、積極的に環境を変えること。
何かを徹底的にやることと同じくらい大切なのは何かを徹底的にやめること。
そして、上の動画の中で言われているように、それを「あたりまえの状態」にまですること。

おしまい

***(健康についてもう少し追記)*****************************************

治らないといわれている花粉症も治ったし、ここ10年くらい医者いらず、
虫歯もできないから歯医者も必要ない。
でも、熊本地震の後ストレスにストレスがたまって、スナック菓子やアイスを食べまくっていたら、
昔のトラブル(花粉症やアトピー性皮膚炎の問題)が2~3か月後に出てきた。体は正直。

皮膚科の先生で食べ物と皮膚は関係ないとか言う人がいるらしいけど、
もうそれだけで一部の医者がどれだけいい加減かがわかる。
お医者さんの知り合いも「医者も同じですよ」と病院経営の営利主義について
話してくれたことがある。ネットに氾濫する健康関連記事でも利害関係が絡んでいるから
いかにももっともらしく嘘を語っているものがたくさんある。

もちろん、そんな医者や記者だけではなく、正しいことを言っている人もたくさんいる。
結局最後は自分でやってみて自分で答えを見つけて選択していかないといけない。

例えば、トランス脂肪酸を含む食品を徹底的に排除すれば、
日本の医療費はどれだけ削減されることだろう。
高齢者でほとんどの人たちはおそらく昔のパッケージと同じお菓子やインスタント食品の中身が
実はまったく別の原材料になっていることなど知らないで昔と同じように食べている。
コスト削減のためトランス脂肪酸や遺伝子組み換え作物が使われていることは耳に入らない。
細胞レベルで遺伝子レベルで日本の医療費が膨れ上がっているなど考えない。

日本は子供たちから老人まで、それらの有害原材料を輸入し使用している企業の餌食となっている。
最近はそういう原料を使わないとスタンスを明確にしている優良企業もでてきたが、まだまだ。
高齢者の多くはテレビ漬けだが、テレビからそういう情報は流れない。そういう原材料を使う
スポンサーであふれているから。テレビの弱点はそういうところにもある。テレビに情報を頼ると
どうしても偏ってしまう。

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