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レーシック手術は怖い?痛い?

  • 13-06-19 22:57
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最近、レーシックの手術を受けました。受ける前の不安たるや、ハンパなかったです。どんなにネットで調べても、私自身が知りたいと思っていたことは知りえませんでした。 受けようか迷っている人の気持ちは、きっと同じはず!私自身が体験した内容を、患者目線で細かくレポートします。

 

☆術前の私のデータ☆
近視・乱視で20年間ハードコンタクトレンズ愛用
常に充血とドライアイとの戦い
視力・・・裸眼:0.03~0.1くらいを行ったり来たり、コンタクト矯正:1.5
毎朝コンタクト装着にかかる時間:15分(目薬・アイボン・蛋白除去など繰り返すため)

 

☆私が受けた手術☆
イントラレーシック:レーザーでフラップ形成をするので、某眼科のような感染が起こらない。均一できれいなフラップを形成できる。費用は13万程度

 

☆手術前の準備☆
検査を受ける3週間ほど前からメガネで生活し、コンタクトは装用をしませんでした。
これは、手術に向けて正確なデータをとるため、とても大事なことです。
ソフトレンズや使い捨てレンズは、その期間がもう少し短いようです。

 

☆検査・診察☆
2時間
視力検査のほかに、眼圧検査・角膜の厚さの検査・その他色々ですが、散瞳をしてする検査もあります。
最後に眼科専門医が検査をして、手術適応かどうかを診断します。
私は視力が0.1で、角膜はやや薄めであるが手術には問題なしという診断でした。
散瞳は、点眼するだけです。散瞳すると、ぼやけてピントがあわなく、霧がかかっているような感じです。
散瞳している間に、カウンセラーのかたに手術の方法を図解を交えて説明してくれます。
また、術後の注意点なども、とことん話してくれます。ここで全部理解できなくとも、手術までには色々聞ける相手がいるので、不安や心配が浮かぶたびに聞いてみればよいと思います。

 

☆手術当日☆
当日は化粧はできません。すっぴんです。
まずは、最終の視力検査等々を行います。おそらくデータの変化がないかを確認いただいているのだと思います。
問題なければ手術の準備をする部屋に案内されます。
ここからは看護婦さんがマンツーマンです。
術前の処置をしつつ、不安がないようにと気遣いで話を聞いてくれたり励ましてくれたりと、随分と不安が消えました。
処置は、点眼麻酔です。着替えなどはないです。
処置の合間に眼科医(執刀医)の診察です。偶然なのか必然なのか、検査診察をしてくれた先生が執刀医でした。
これも安心感がありました。
一定時間をおいて3回くらい点眼し、看護婦さんの案内でいよいよ手術室へ。

まずはフラップを作る部屋へ行きます。先生と機器を取り扱う技師さん、そして看護婦さんがそばにいて声をかけてくれるので、不安が和らぎます。
ベッドに横になります。眼を開けて、開眼器を目玉にはめられます。強く押される感じはありますが、痛みとかは無いです。人によっては開眼器の機械的な刺激で白目の出血がみられることもあるそうです。(2週くらいで治りますが)
開眼器で固定されているため、瞬きをしてしまう心配はありません。
フラップ作る作業ですが、20秒~30秒くらいに感じました。
常に声をかけてくれて、たった数10秒でも進捗を教えてくれます。
患者としては、目玉を動かさないように全神経を集中します。
といっても、見えているのは緑の光だけです。緑の光がピンボケしたなと思ったらフラップ作りが終了。

となりの部屋に行き、今度はレーザーで角膜を矯正します。
ぼやけているので、看護婦さんが手をひいてゆっくり誘導してくれます。
またベッドに横になります。
今度は、赤い強い光が広がったところを見ているだけです。
そのイメージは・・・SFみたいな、とにかく赤い光が強烈でした。患者はその中心の点滅をみているだけです。
レーザー脱毛したことがある人はわかると思いますが、そんな音や匂いがします。
麻酔が効いているので、痛みも何も感じません。
さっきと同じように先生と機器を取り扱う技師さんがいます。そして看護婦さんがそばにいて非常に不安が和らぎ助かりました。
角膜矯正の作業ですが、こちらも20秒~30秒くらいに感じました。
先生も技師さんも常に声をかけてくれて、たった数10秒でも細かく進捗を教えてくれます。

例えば「50%です、80%です」とか「順調ですよー、とても順調にすすんでいます」など。

患者としては、目玉を動かさないように全神経を集中します。
が、途中から中心がどこなのか分からないのです。暗くなってしまい、さっきのあの赤い光は?と思っているうちに終了。

ベッドから起きて、看護婦さんに手をひかれて回復室へ。
見え方は、靄がかかっているような見えにくさがあるものの、何かさっきよりも遠くがよく見えるなぁという感じ。
リクライニングのイスが置いてあって、お隣とはカーテンで仕切られているお部屋でした。
そこで、看護婦さんに術後の処方内容を詳しく説明されます。
基本は点眼薬が3種類。抗生剤・ステロイド剤・保湿剤です。
その他に、痛みがでたら痛み止めの点眼薬と飲み薬を屯用で使うようにと。
5分~10分そこで休憩して、終了です。休憩中に、看護婦さんに不安な点を質問したりできます。
私は、薬の飲み合わせについて質問しました。特に問題ないとの回答でした。
最後は受付まで看護婦さんが誘導してくれます。見え方は相変わらず霧がかかっているようですが、歩くには支障がありません。
受付でお会計をして、薬を受け取ります。あと、目を保護するメガネを渡されますので、メガネをかけます。
翌日検査の予約を確認して、帰宅。

帰宅途中、スーパーなどで買い物をしました。はっきり見えませんが、買い物ができる程度には見えています。普通にひとりで帰宅できます。が、車や自転車などの運転は無理です。
術後2時間で、眼があけていられないような苦痛がありました。激しい痛みとかではないですが、空気が当たっているだけで辛い感じ。
もらった痛み止めの点眼をしました。しみるような、シバシバするような点眼剤でした。
点眼直後、苦痛から解放されました。
無事に帰宅し、念のため痛み止めを服用し、眼を休めるために夜まで眠りました。
夜、目が覚めたときには、霧がだいぶ晴れた感じで、眼鏡をかけてたときよりも見えていました。
あまり目を使わないようにと、ほとんど目を閉じて静かにすごしました。
当日洗顔やシャワーはできないので、朝念入りにしておいて、夜は濡らしたタオルでふき取る程度です。
瞼にはふれないようにします。

 

☆翌日検査☆
検査診察は30分かからず。
視力は両眼1.5にUPしていました。
化粧は、目のまわりは不可で、日焼け止めとかファンデーションはOKでした。
UV対策だけしていました。まだ洗顔はできないので、拭き取りのクレンジングなどで対応。
もともとハードコンタクト愛用者だったせいか、眼の違和感とかは感じませんでした。
違和感を少し感じる人もいるとのこと。(感じなかったのは瞼に触れなかったせいかも)

 

☆1週間後検査☆
検査診察は30分かからず。
点眼はあと1週間続けるように指示がありました。
ここからアイメイクがOKになりました。洗顔もOK。
診察結果は順調で、視力は2.0にUP。
視力は、もともと矯正できる程度には回復するということでしたが、コンタクトで1.5程度だった私が2.0の世界を体感できるなんて!夢のようでした。

今後のフォローアップは3ヶ月後の検査があります。
術後副作用として、夜光を眩しく感じるというのがあったりするそうですが、私は何もなく順調です。

術後のプール、ソフトカラコンなどは1ヶ月後より可。
二重の手術などは3ヶ月後以降だそうです。


☆見え方の違い☆
近視が強かった時は、近くがよく見えていたのですが、治療後は近くにピントが合いません。
これは、普通の視力の人と同じになったというだけで、老眼や遠視になったわけではないということです。
最初違和感ありますが、1週間くらいでその感覚に慣れます。
ついつい鏡を近くで見ようとしてしまいますが、近くに行かなくても見えるので不思議な感じ。

 

☆ドライアイ☆
術後に感じる方もいるとのことですが、もともとコンタクトでドライアイになっていたという人は、改善するとのこと。
私は、改善したパターンです。目薬の回数が激減。
市販の点眼薬は、術後3週間目から使用可能とのこと。コンタクト用に手元にたくさんあったので、今はそれを時々使用しています。

 

☆快適感☆
朝の15分の短縮は大きいです。
また、コンタクト装用中にゴミが入って動けなくなったりすることから解放され、快適です。
出張や旅行の荷物も減ります。ケアキットもメガネも要らないので。

 

 

以上、情報として少しでもお役に立てれば幸いです。
私は成功した例だと思います。非常に快適に過ごしております。
不安が希望に変わり、何かを後押しできればと思います。
長文、失礼いたしました。

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