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『ニュータイプ』になる方法:その2

  • 11-01-24 04:00
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前回の【『ニュータイプ』になる方法】の続きです。
前回は自分の感覚を体外へと伸ばす『外感覚』をやりましたが、今回は『内感覚』の話。
前回を見てくれた人はわかると思うけど、こちらも「物凄い技術」です。
超能力みたいな力を現実に持つことができます。

現在これができるのは格闘化や、トップアスリート、宗教家の中でも最高レベルの力を持つ人だけです。

それは、僕たちがこの精神の技術の使い方、訓練の仕方を知らないからです。

世界最高の精神の技術、聞いてみて損は無いと思います。

*前回を読んでいないと理解できないと思われます。
お手数ですが、前回の【『ニュータイプ』になる方法】から、ご覧下さい。

,内感覚とは、自分の体内へと伸びる感覚で、殆どの人はこの感覚を低レベルでしか認識できない。
(せいぜい身体に異常を感じた時くらい。)
しかし、外感覚を伸ばすことによって、内感覚は新たなステージへと進化する。

【内感覚の伸ばし方】
内感覚は、外感覚を伸ばすことで同時に伸びていく。
内に伸ばす感覚は、外感覚と同じく、イメージ力と洞察力なのだ。

しかし、内感覚は、より感じる事に重点がおかれる。
実際に感じることのできる自分の体だから当然だ。

リラックスし、自分の体内にある神経が伸びていくイメージで体内を探るのだ。
例えば内臓をイメージして、その動きを助けるイメージをしてみよう。
コツとしては感覚よりもイメージを少し先行させてやる。
感じたら先へ、また感じたら先へ…、そうやって感覚を伸ばしていくとやりやすい。
すると、その臓器の動きが活発になるのが分るはずだ。

そうやって慣れていくことで、実際の感覚もどんどん伸びて、コントロールができるようになっていく。
それが内感覚の鍛え方だ。

【内感覚が伸びる効果】
内感覚が伸びていくと、色々な効果、恩恵がある。

『体調がよくわかるようになる』
自分の体調が手にとるように分かるようになる。
体のどこが疲労している、内臓のどこが悪い、自分の精神状態が、まるでRPGのパラメーターのようにハッキリと自覚、実感できるようになる。

『病気になりにくくなる』
体調が手にとるようにわかるので、病気になりそうな時もすぐに分かる。
事前に予防できるので、結果的に病気になりにくい。
実際に免疫力も上がっていると思う。

『体調をコントロールできるようになる』
普段、コントロールできないと言われている内臓や、筋肉をある程度コントロールできるようになる。
これにより、若干ではあるが、筋トレ効果を高めたり、治癒力を高めたり、顔つきや体型を自分の理想に近づけることが可能になる。
睡眠時間もコントロールでき、短い時間での熟睡や、起きたい時間にスッキリと起きることもできる。

これだけでも、健全に生活することが出来るようになり、生きる活力が生まれてくるようになるが、内感覚の効果とはこれだけではない。

発達した内感覚は、脳、精神のコントロールをも可能にする。

【脳、精神のコントロール】
内感覚を脳に向けると、脳内物質を自在に出すことも可能となる。
それにより、通常ではできない事ができるようになる。

『思考の高速化、クロックアップ』
脳内マヤク物質である、ドーパミン、エンドルフィンを大量に出し、覚醒状態にすることによって、通常よりも感覚を伸ばし、思考速度も上げる事が可能となる。
この時、視力も上がる。
気力が充実する。

何か困難にぶつかった時、考えなくてはいけない時、クロックアップはとても役に立った。
色んなアイデアもこの時によく浮かぶ。
僕は、最大3倍程度の思考速度アップは可能だった。
(10倍くらい速めるつもりでやると、なんとか3倍くらいになる。)

自分で出している脳内マヤクなので、マヤクのように、ラリッたり、爛々としない。
いたって普通の状態で覚醒する。
(スーパーサイヤ人状態に慣れた孫悟空みたいな)

ただし、これをやった後の疲労は激しい。
諸刃の剣。

『精神の安定化、感情のコントロール』
精神を安定させるセロトニンを分泌し、リラックス、瞑想状態を作ることができる。
これをしてから寝ると、高い睡眠効果を得られる。
怒りも沈められるし、パニックになることもない。
常にいい精神状態を保つことができる。

【内感覚を使って何をするのか】
さて、内感覚を使って何をするか。
内感覚で、より良い自分、コンディションを作ることである。
コンディションを整えることで、より外感覚は増す。
このようにお互いが支えあい、循環することで、内感覚、外感覚はより力を発揮するのである。

外感覚で行うことの土台、それが内感覚の役割だ。

外感覚で自分の周りを良くするも良し、世界の流れを知るのも良し、世界を良くするのも良し。
自分と周り、両方を良くしていく、それが、外感覚、内感覚の真髄なのだ。


【最後に】
2回に渡って外感覚、内感覚を紹介してきたが、みなさんわかっていただけただろうか?
かなり突飛な概念かもしれない。
実戦は難しいかも知れない。
怪しい宗教のような概念と思う方もいるかもしれない。

しかし、これは紛れも無く誰もが持っている人間の能力の一つなのだ。
今は信じなくても心のどこかに留めておいて欲しい。
かならず誰の役にも立つのだから。

そして、これを実践した者は、新たな世界を発見するだろう。
本質で世界を見るようになった時、あなたは真実の扉を開いたことになる。
その奥はとても険しいかも知れない。
しかし、そこに本当の世界を見るはずだ。
このつたない文章が、貴方の真実の扉を開くことになれば、私は本望だ。

「人の行動とは、イメージからしか生まれない。
イメージの力、これを侮ってはいけない。」

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