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いまさら聞けない!結婚式におよばれしたときの祝儀袋のマナー

  • 09-10-16 14:10
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結婚のお祝いにふさわしい祝儀袋の選び方や、マナーをご紹介します。


結婚の祝儀袋の選び方と書き方


●選び方
結婚の祝儀袋は、図のような水引が「結び切り」のものを選びましょう。
「結び切り」とは結婚・葬式のように、繰り返されるのをのぞまないことがらに使います。

水引が蝶結びのものは、何回あっても良い慶事に使われるものなので、間違えないようにしましょう。
文具店やスーパーにはいろいろな種類の祝儀袋がそろえてあります。

包む金額にみあった豪華さのものを選ぶと良いでしょう。


※水引
祝儀袋についている紐は水引といい、本数が多くなるほど豪華になります。最近はカラフルな水引を使った祝儀袋もありますが、上司などの目上の人には、金銀や赤白の水引の伝統的な祝儀袋を使うようにしましょう。


●表書きと氏名の書き方
濃い墨の毛筆か筆ペンで、自筆で書くのがポイント。

【個人で贈る場合】 

水引の結び目の中央に「寿」「御結婚御祝」「御祝」の表書きをしましょう(あらかじめ祝儀袋に印刷されているものもあります)。氏名は中央下に、表書きよりもやや小さめにフルネームで書きましょう。
【連名で贈る場合】 
右から左の順番で、地位や年齢が上の人の氏名を記入していきます。連名者が多い場合は、代表者の氏名の左に「他 ○名」と書くか、氏名は書かずに「友人一同」などと記し、別の紙に全員の金額・姓名・住所を連記して袋の中に入れてもよいです。地位や年齢が関係ない人は、五 十音順で書きましょう。



●祝儀袋に包む金額
事情によってさまざまですが、友人や会社の先輩が結婚する場合は2~3万円、兄弟の結婚の場合は5~10万円が相場。中に入れるお札は新札を用意しましょう。



●内袋の書き方
祝儀袋の中の内袋には、表に金額を漢数字で書き、住所と氏名は裏の左下に書きます。(巻末に例あり)

漢数字の記入例
1万円2万円3万円5万円10万円
壱萬円弐萬円参萬円五萬円壱拾萬円


●祝儀袋の重ね方


結婚などのおめでたいことには、天をあおいで喜ぶという意味で、うしろの折り返しの下部分が外に出るように重ねる。反対に弔事の場合は、悲しみにうつむくという意味で、折り返しの下部分が中に入り込むように重ねるのがマナーです。



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