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簡単*かかとのひび割れ予防法

  • 10-01-22 18:00
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  • 役に立った:23
  • コメント:3

簡単な方法を紹介!!  

 

 

 1.軽石で硬くなったかかとの角質を削り、滑らかにする  軽石(かるいし)とは火山砕漢物(さいせいぶつ)の一種で多孔質ガラス質の岩石です。 多孔質で空気を多く含むため軽く、水に浮いてしまう不思議な石です。  爪で傷付けることができるくらいの柔らかさ・もろさを持ち、かかと擦りに古くから用いられました。 最近ではこれらの軽石類を粉砕し、固めなおした人口軽石が多く市販されています。

 

 

 

  2.様々なかかとやすりグッズを利用し、角質を削る

  • ダイヤモンドダストを吹き付けたやすり
  • ステンレス製のやすり
  • 麦飯石製のやすり
  • 電動やすり
  • etc...

 

 いずれでも良いと思われますが、方法お風呂等で角質にある程度水分を含ませ、柔らかくしてから削る方法と、乾いた硬い状態を削る方法があります。
 私としては、柔らかくしておいて削る方が、削られるべき部分が自然に無理なく削られるのでお勧めです。 しかし、硬いままに削った方がよい場合もあります。 既にひび割れを起こし、下手をすると炎症を起こす可能性が高い場合です。

 

 

◎削ったかかとを保湿し、保護する

ここからは、荒れてガサガサした顔の肌と同じ考え方です。

 角質を削り取り、薄くなった柔らかさは本当の柔らかさではありません。 角質自体が柔らかくなったのではなく、薄くなって壊れにくくなっただけなのです。 ひび割れの危険性が少なくなっただけで、依然としてひび割れの危険性は残っています。

 

 乾燥して硬くならないように、お風呂上がりに化粧水を厚い角質層に浸透させ、さらに乳液あるいはクリームで保護します。 翌朝はまた同じように軽く足を洗ってから、保湿と保護のケアをします。 硬さがさほどでもない場合はこのようなケアを続けていくと良いでしょう。

 

 しかし、硬さと硬い層の厚みが尋常ではない場合、これでは改善は遅々として進みません。 さらなる乾燥からの保護が必要です。 保湿・保護のケアを施したかかと部分を覆うように、台所用のラップフィルムを張り付けます。 靴下等を利用してずれないように工夫します。 このようにして毎日を過ごすようにします。
十分に柔らかくなったら、保湿と保護のケアだけを続けるようにします。



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役に立ったコメント(3)

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くーちゃん

化粧水とは!!いつもガサガサかかとに悩まされるので、やってみます!
2011-10-05 11:54 通報する

misaki

水虫のお母さんが使ってるんですけど、移らないかな?
2011-11-08 20:01 通報する

いわちゃん

よ~~~し!   さっそくやってみよⓦ
2012-06-22 18:31 通報する

 

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