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2012年の流行語大賞

  • 13-05-17 16:29
  • 総合ランキング:513位
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Key to Success
Originally uploaded
by Tyrone Shum
Originally written in December of 2009
Unit3-6 2010年の流行語大賞 

r120207u0306a025 / r130506u0306a025


Prosperity, not just for us but for the whole world, 
I think, is inextricably linked to energy.
(繁栄/成功は、私たちアメリカにいる者にとってだけでなく、
全世界にとって、エネルギーと密接につながっていると思います。)


2010年の流行語大賞は「見える化」だ、と思ったが、
「ゲゲゲの」だった。

個人的には「復興」がいいなとか思ってたけど、
2011年の大賞は「なでしこジャパン」でした。

2012年は「ワイルドだろぉ」(テレビ見るのやめてもうすぐ2年になるから、訳わかりません

3年前(2010年)、「見える化(可視化)」は、辛うじて、ノミネートはされたけど、時代がちょっと早かった?スマートグリッドの実現はまだ数年かかりそう

以下、読み直してところどころ編集したけど、当時(2009年12月)感じたことは残しました。
**************************************************


Originally uploaded by wildtomato
英語にすれば visualization

この言葉は別の意味では既に使われている。

しかし、その言葉が流行る、と見ているのは
スポーツや生産工程によるものではない。
エネルギー革命によるものだ。

双方向情報伝達はインターネット利用者には
珍しいものではないが、

・ インターネットを1日何時間やったらどれだけの電力が消費され、
  どれだけのCO2が排出される、とか
・ エアコンの温度を1度下げたら、どれだけの電気代が節約できる、とか
・ ガスコンロの火力を強火から中火にしたらガス代がどれだけ変化する、とかが

リアルタイムにわかる時代がもう目の前に来ている。

技術的にはほぼ完成している。スマートメーターに RTUs (Remote Terminal Units) や
PLCs (Programable Logic Controllers)、あるいはLANなどでいろんな電気機器をつなげば、
工場/家全体のエネルギー消費量が数値として瞬時に現れる。

また、それをインターネット(のようなもの)につなげば
その数値を元に、電力/ガス会社等と取り引きしたり、エコ化に努めたり、できる。

AR (Augmented Reality) という新技術で、携帯電話(スマートフォン)をかざすだけで、
目の前の建物/家全体の電力消費量がわかる(その場所の住所も電話番号も出てくる)。
人にかざせば、体温や・・ (もうこれくらいにしとこう)。

ただし、数十万ボルトの電流をうまく行き来させる高性能 grid (配電網)が必要。
それが infrastructure 日本語でいう「インフラ」整備の部分となる。
〔追記: インドのエネルギー事情。インドの配電網は送電ロスが大きい。日本のメーカーは
そこにビジネスチャンスを見出し、様々な商品やシステムを積極的に提案している。
その需要は凄まじく、まだまだこれから、という未知の成功分野が眠っている。〕
〔追記2: 上の追記を書いたときは震災前だった。「日本の原発技術を売り込む」ということが
果たして、今も、可能なのか?福島第一原発事故の収束が今だなされないまま、そんなことを
やって良いのか?/追記3: トルコに輸出するらしいです

「ピーク時を避ける」利用法(アメリカでは日本より頻繁に停電が起こる)も考慮されている。
実用化するには電力をどこかに蓄えておく巨大な capacitor (キャパシター;高効率蓄電装置)が必要となる。

先日発売されたプラグインプリウスや
充電して走行するだけでなく、
夜、いざというときの非常電源ともなる。

また、技術が飛躍的に進歩して、
超小型高効率キャパシターが日本のお家芸で
できるかもしれない。

ソフトの分野では、Google が Power 2.0 と呼び、
Killer Apps (キラーソフト)開発/導入を進めている。

これが Smart Meters/Smart Grid の世界だ。

課題は山積しているけれど、民主党の福山哲郎議員もスマートメーター/スマートグリッドに言及していた。日本でもその構想は水面下で具現化に向かって着々と動き始めているのだろう。

どんぶり勘定でやってきたツケは財政赤字地球温暖化として嫌でも「見える化」してる。

日本では「事業仕分け」震災からの「復興」、世界ではCOP17、手遅れにならないうちに、
建設的な「見える化」事業を推し進めていくときに来ている。


前置詞の問題: 空欄を埋めなさい

secret of success  成功の秘訣
key (     ) success   成功の鍵


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