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未経験の職種に内定する人に共通するポイントとは?

  • 10-01-14 09:42
  • 総合ランキング:377位
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不況が続き雇用に関して暗いNEWSが多いと、誰しも守りの態勢になりがち、

そんな中でも、自分の可能性を信じて見事に夢を獲得した人も多くいます。


今回は、

「未経験の職種に内定した人たち」

 をテーマに、2人の成功例を紹介します。

 


1)Aさん30歳(男性)、商業高校卒、大手パチンコ店店長→不動産会社 営業



<プロフィール>

商業高校卒業後、一時は大学受験を試みるが挫折。


フリーターを2年経験後、

大手パチンコ店のアルバイトから、正社員になり8年勤務。

この3年は店長として店を任されるまでとなる。


2年前に結婚、妻からの助言もあり、

以前から興味を持っていた不動産業界に転職を決意。


宅建の資格取得のため退社、

行政の委託訓練(宅建取得3カ月)を受講し、みごと宅建資格取得。


委託訓練期間中から、履歴書・職務経歴書を書き上げ、

積極的に就職活動を進め10社目で念願の

中堅不動産会社に就職を決めた。

(宅建取得の他、簿記2級取得、FP資格取得のため勉強中)

 

2)Bさん25歳(男性)、工業高校卒、居酒屋チエーン→税理士事務所 事務


<プロフィール>

高校卒業後、アルバイトをしながらスタントマン養成所に通うが、

2年で夢が破れ、アルバイト先の居酒屋チエーンに入社。

フロアーマネージャーとして5年働く。


一生続けられる仕事をと一念発起し、

社労士の資格取得のため専門学校に6カ月通う。


通学途中で、居酒屋時代の常連さんと駅で偶然会い、近況を報告。

常連さんの伝手で小さな税理士事務所を紹介され、

すぐに週2日のアルバイトを開始。


持ち前の明るさと、気働きで電話番から、接客、掃除、簡単な書類作成と何でもこなし、

2人分の仕事ぶりが認められて、3カ月後には正社員として採用。


1回目の社労士試験は残念ながら落としたが、

資格取得の勉強は継続中。(簿記2級取得、社労士資格取得のため勉強中)

 


この2人の経歴から、どんなポイントが内定獲得に寄与したのか、

考えてみましょう。



《担当キャリアカウンセラーの解説、内定獲得のポイント》

 

1、笑顔が決め手!

初対面から「よろしくお願いします!」と爽やかに視線を合わせて挨拶ができる。

 

2、書類添削を2回以上受けている

プロに履歴書・職務経歴書、添え状などを添削してもらい

完璧に書き上げている。

 

3、未経験の職種に向けて資格取得

未経験の職種挑戦への本気の現れとして、

関連ある資格取得は欠かせない、1回落ちてもめげずに継続する。

 

4、質問全てに前向き回答

面接の模擬も経験し、的確なアドバイスを受ける。

志望動機、退職理由もすべて前向きに言えるように準備。

 

5、未経験分野に挑戦する意欲

自分が興味をもった業界、やりたいことに素直に全力で取り組み、

あきらめない気持ちが周囲を動かす。

アルバイト中、研修期間中も、一所懸命期待を裏切らない働きをすると道が開けやすい。

 

 

 いかがでしょうか?

未経験職種に転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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