I just hope it's out of my system now.
(毒素は今のうちに全部 出すよ)
A Guy Thing (2003) より。
Ch 12 32:29
( 前回のつづき )
しばらくは凄くつらいかもしれない。
でも、時がたてば自然と出ていく。
職場で馬が合わないあの人は
sandpaper(紙やすり)だと考えよう
(一時的にそうで、後で見方になってくれる奇跡が起こるかも)。
なかなか出て行かないしつこい「毒」は
それが暴れて悪さをしないように健康管理(精神面含む)に努めて、
生活習慣の改善をしながら、完全に、Get it out of your system できるまで付き合っていくしかない。
でも、身体も精神も蝕む「麻薬」には絶対手を出さないでね。
大学時代、パーティに呼ばれ、大麻をすすめられたことがあったけど、No, thank you. と断った。
あのあとそういうお誘いは一度もない。「入り口」で止めるのが一番いい。
覚醒剤へ続く道は大麻などからだんだんとエスカレートしていくらしい。
入り口で "No" と言えたらあとは楽なんだけど、誘いにのって(好奇心でも)中に入っちゃったら
ズルズルと深みにはまってゆく。
英語では Curiosity killed the cat. という諺がある(このビデオおもしろい)。
Get it out of your system.
というのも、わかってはいるけれど、
(油断大敵)
剣道6段の厳格な父に、頬にみみず腫れができるほどビンタされて育てられたことも
今となっては感謝しないと(中3から高校出るまではかなり反抗したけど)。
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決してそれが最良の教育法だとは言っていない。おそらく、「体罰」以外のより良い方法があったことだろう。
でも、父は若かった。強かった。気性も激しく、子供を育てるのも初めてで、
自分なりに苦労しながらぼくを叱っていたのだと、今は考えられる。
老いて弱くなった父を見ていると、かえってそういう昔の無鉄砲な父の姿が懐かしく、理解したい、
長生きしてほしい、と思わされる(「無鉄砲さ」は懐かしいが、良いことではない。父の身体にも、周りの人にも)。
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どこで「一線」をひくか、それは難しいこと。
その "No" がどの「線」であったとしても、
そこで破滅の道からそれることができたのなら、
その "No" こそ "Yes" なのだから。
ちなみに、オバマさんも高校時代、飲酒、喫煙、
大麻やコカインをやっていた、と自伝に書いてる
(アメリカ合衆国第44代大統領 Barack Hussein Obama, Jr.
)。










