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【ジブリ】千と千尋の神隠しの都市伝説

  • 11-12-02 05:48
  • 総合ランキング:813位
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スタジオジブリの『千と千尋の神隠し』は、見たことありますか?

 

  

この作品は、世界で数々の賞を獲得しています。

 

第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、特別賞
第6回アニメーション神戸 作品賞・劇場部門
第19回ゴールデングロス賞・最優秀金賞、ゴールデングロス特別賞、マネーメイキング監督賞、
全国興業環境衛生同業組合連合会特別大賞
報知映画賞・監督賞
日刊スポーツ映画大賞・作品賞
第56回毎日映画コンクール・日本映画大賞、アニメーション映画賞、日本映画ファン賞、監督賞、音楽賞
ブルーリボン賞・作品賞
キネマ旬報・日本映画読者選出監督賞、読者選出日本映画ベストテン1位
エランドール賞・作品賞、プロデューサー賞
新世紀東京国際アニメフェア21・グランプリ
ゴールデン・アロー賞・特別賞
日本アカデミー賞・最優秀作品賞、会長功労賞、協会特別賞(主題歌)
映画鑑賞団体全国連絡会議・作品賞、監督賞
2001年日本インターネット映画大賞 日本映画作品賞
第二回日本オタク大賞・赤熊賞

 


第52回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞
アニー賞(国際アニメ映画協会主催) 4部門(長編アニメ映画、監督、脚本、音楽)
第75回アカデミー長編アニメ賞受賞
ゴールデンサテライト賞・最優秀アニメ映画賞
放送映画批評家協会・最優秀アニメ映画賞
オンライン映画批評家協会・最優秀アニメ映画賞
ニューヨーク映画批評家協会・最優秀アニメ賞
ボストン映画批評家協会・特別賞
ロサンゼルス映画批評家協会・最優秀アニメ賞
サンフランシスコ映画祭・ベスト物語部門・観客賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー・アニメ部門賞
香港映画祭・最優秀アジア映画賞
第29回サターン賞ベストアニメ映画賞

 

 

 

宮崎駿監督が意図的に入れたある禁断のテーマが世界でヒットした要因と考えられます。

 

「映像作品を作るときは巧妙でかつ大胆に」という言葉を身にしみて感じた作品でした。

 

このリクミィをみた後、もう一度作品を見たら、なぜ世界で数々の賞を受賞できたのか納得できると思います。

 

,

ご覧いただき、ありがとうございます。

「千と千尋の神隠し」。
千尋は不思議な世界に迷い込みます。
親と引き離され、あやしい美少年の導きで、ソープへ沈められ湯屋の仕事を紹介されます。
店の支配人、湯婆婆によって、名前を奪われ、「源氏名」を付けられてしまう。
部屋に軟禁住み込みで働くことになります。

お客様は神様です。
どんなに不潔で、臭くても、洗ってあげなければなりません。
くされ神さまのふところ深く、千はかわいい手を突っ込み、十五センチくらいの硬い棒状のものを探り当て、握りしめ…抜きます(射

神様は、昇天し、どこかへイッちゃいます。
一方、千は、臭い液でドロドロに。。

宮崎駿の『千と千尋の神隠し』は娼館を舞台にした物語である。

監督によるとこの映画には日本の性社会への問題提起も含んでいると言う。


主人公は「油女(ゆじょ)」として働かされるのだが、

「湯女」という言葉の意味は、

「温泉場や風呂屋にいて浴客の世話をした女性のこと。一部は私娼化して売春した」『日本大百科全書』

「江戸時代、市中の湯屋にいた遊女」『大辞林』

「風呂屋に奉公し、客の身体を洗い、また色を売った女」『岩波古語辞典』

 

 

「湯女」とは、温泉街などにおいての売春女「娼婦」を意味する名詞なのだ。

「湯女」である千尋は、ソープ嬢であると考えるのが自然ではないだろうか?
また、湯婆々の服装は19世紀欧米の娼館の女主人の格好である。
 

 

公衆浴場には銭湯と湯女風呂の二種類があり、銭湯の客は男女両方で、背中を流すのは三助という男だが、湯女のいる湯女風呂の客は男だけである。

参考URL:

http://www.c-c.co.jp/huzokusi4.htm

http://homepage1.nifty.com/shincoo/m124-2furo-nihon.html

http://www.1010.or.jp/menu/history/rekishi04.html

 

この作品では、湯屋に神様がやってくるが、その神様への性の奉仕は神道に置いてなんら罪悪感を持つ必要の無い健全な行為であり、むしろ素晴らしいことである、と監督は現在のヴィクトリア朝的性倫理に対しての発言をしている。  

 

 

日本版『プレミア』の2001年6月21日号でのインタビューで、どうして今回はこういう話にしたのかと質問された宮崎監督はこう答えている。

「今の世界として描くには何がいちばんふさわしいかと言えば、それは風俗産業だと思うんですよ。日本はすべて風俗産業みたいな社会になってるじゃないですか」
『千と千尋』は、現代の少女をとりまく現実をアニメで象徴させようとしたので、性風俗産業の話になった。

と、日本の性風俗を交えて監督は語っている。


風俗産業で働く少女を主人公にするというアイデアを出したのは鈴木敏夫プロデューサーで、

「人とちゃんと挨拶ができないような女の子がキャバクラで働くことで、心を開く訓練になることがあるそうですよ」というようなことを宮崎監督に話したら、「それだ!」とアニメの発想がひらめいたそうだ。


ちなみに、少女が娼婦に身を落として、自分や親の罪を贖うという物語は実は世界中のあちこちにある。お姫様や絶世の美女が苦界に落ち、我が身を男たちに与えていくが、本当の優しさにめぐり合った時、天女になって天に召されるという話である。


また千と千尋の客が神様(全員男)なのは、古来、神に仕えるものと娼婦は同一視されていたからだ。神社や神殿の巫女は売春もしていた。最も聖なる者と最も下賎なる者は同じと考えられていた。日本に限らず、世界中で神に仕える女性は同時に娼婦でもあったらしい。千と千尋の湯女たちが巫女の衣装を着ているのはそのためでもあるといわれている。

 

また、モデルとなった温泉が岡山県の道後温泉にいくつかある。

 

そのひとつが油屋という元禄時代からの老舗温泉である。

 

油屋(あぶらや) 

717-0402
岡山県真庭市湯原温泉27

http://www.aburaya.org/

 

建物の外観は道後温泉本館を参考にしたと言われている。

http://www.pref.ehime.jp/izanai/daterFiles/his/dater_dougoonnsenn.html

 

反転で別視点での千と千尋を紹介してます

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