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面接の時の服装、髪型を決める基準

  • 10-02-28 14:40
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新卒者だけでなく転職者からも面接の時の服装や髪形について質問が出ます。

キャリア・カウンセラーとしては、一般的な無難なアドバイスは出来ますが、

一番大切なのは、自分で面接の前にも再度企業研究をすることです。

 

このサイトの株式会社サイバーエージェントを例にとって見てみましょう

会社概要のビジョンは、

 

21世紀を代表する会社を創る】

 

採用情報の総合職、専門職の紹介欄からも企業からのいろいろな

メッセージが発せられています。

 

新しい産業を自らの手で創るという誇り。

21世紀を代表する会社を創る」ことを実現するために、

「日本発、世界に通用するサービス」を創り出すこと。

 

このメッセージから、時代を創る意欲、何でも自分で考えてきっちりと表現できる

人が求められていると感じ取れます。

具体的なモデルとしては、55worksで代表的な社員が紹介されています。

 

54人の社員の人たちは、それぞれの職種で成果を上げながら自分らしくいきいきと

働いているようです。

どの人からも共通して感じられるのは、

 

明るさ、

爽やかな清潔感

ビジネスマナーを兼ね備えた今を感じるファッション感

 

より理解を深めるため同じように、同業他社、異業種と比較して見ればその企業に合う

ネクタイ選びや、髪型はどうしたらいいだろうの答えはタイプとして歴然とわかります。

企業のイメージや方向性、社風などを良く理解せずに自分の個性を打ち出して面接に行き、

 

スーツと完璧コーディネートの濃いめのカラーシャツで、「派手好き」と思われたり

ストライプのシャツに個性的なメガネで、「社会性に欠けてる」と言われたり、

無難で地味な服装と髪型で、「スキルは申し分ないが、キャリア採用としては企業イメージ

に合わない」と即戦力とは認められない等、A社で良しがB社ではNGなのです。

これらのイメージの不一致で面接を突破出来ない例も実際には沢山あるのです。

 

タレントのオーディションではないので、服装や髪形だけに個性を出せとか、凝れとか

いっているのではありませんが、自分で調べて決めることが重要だと伝えたいのです。

 

面接の時に自分の仕事経験(学生時代に学んだこと)等と自分の能力、スキルに加え、

企業が発しているメッセージを理解して、そこの社員のタイプやマナーの基準に合わせ

その企業に合う人としての服装、髪型の準備をすることもとても大切です。

 


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