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グリーンなネット社会へ r100414a024

  • 10-04-14 21:51
  • 総合ランキング:828位
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Also mischievous という題名。
mischievous とは「いたずら好きの」。
Also mischievous
Originally uploaded by Pewari Naan
Sooda!は育ち盛りの子供のようなもの。良い子に育って欲しい。

不快なコメント/投稿に対して「通報ボタン」というものがある。
Q&Aサイトの良い所と問題点でも書いたが、「荒らし」対策だ。

「荒らし」らしきコメントがきたとき、「通報ボタン」を押す。
問い合わせメールを出せば、誹謗中傷のコメントは削除され、
別のユーザーネーム(おそらく同じ人)で来た「第2陣攻撃」は
連絡メールが来ただけで、表示前に(検閲?)削除されていた。
その時は、「守られている」、と感じ、嬉しかった。 

ネット社会では、ウイルスやハッカー、こういう「荒らし」がどうしても出現する。セキュリティソフトやSNSサイト管理人の質/サービスが問われる。そういうとき、問題解決が迅速になされると「安心感」を与えられる。

しかし、誹謗中傷、罵詈雑言は心にこたえる。その日は不快感に揺れながら、ひとつの記事を書いていた。
そこに記した「暴言」はオバマさんやマザーテレサに対してだけでなく、ぼくに届いた「荒らし」コメントそのもの
アグネスユナ・キムも良いことをしてるのに非難された)。

嫌なことが降りかかってきても、それは「塞翁が馬」である場合がしばしばある。 sublimation (昇華)というテクニック(Yahoo!辞書に例)を使って「塞翁が馬」にすることもできる。

しかし、子供たちに襲い掛かる裏いじめサイトなるものは深刻だ。sublimationのような防衛機制は知らないし、
知っていたとしても、経験値が低いから思い込み/思いつめやすい。一人で悩んでいないで、
(ぼくがSooda!事務局に問い合わせしたように)誰かに相談すれば、解決の糸口も見つかるかもしれない。
が、周りにいる大人を信頼できないで、子供たちは非行や悲惨な結末に走ることがある。

ネット社会がどれだけ「クリーン」になるかは「規制」とか法的措置だけでなく、運営会社や利用者ひとりひとりの
意識や姿勢にかかってくる。

自然淘汰はおこる。意識や姿勢など「見えないパワー」は集客率やゴーイングコンサーンという「見える結果」に
少なからず影響してくる。ただ、その過程で「犠牲者」がでる/でている。

***追記(2010年4月14日)**********************************************************
しかし、最近、Sooda!もおかしい。閲覧者数がまったく上がらなくなった。なんらかの操作をして、ポイント付与を
回避していると感じた。何度も問い合わせてみたが、そんなことはない、と同じ返事が返ってくる。例を挙げると、
2010年4月11日日曜日に「お笑いグリッド Part 5」をRay7で投稿した直後1時間で75人、2時間で134人、
24時間で445人の訪問、570のページビューがSo-netに記録された。それなのに リンク先のSooda! 記事(「お笑いグリッド Part5」)の閲覧者数は28。

記事全文を Sooda! のとくネタとして掲載し、Ray7(So-net)には「→ 記事前文を読む」というリンクを貼る。
そうすることによって、ポイントというインセンティブを自分に与え、Ray7のレイアウトをシンプルでスタイリッシュに
できる。Ray7のサテライトサイト(支店)も多数あり、同じようにかなりの訪問、閲覧を記録していた。その日
(1日)の閲覧者数は1000、ページビューは2000ほど。リンク先が 28 というのはおかしい(今この記事を
更新している時点でも35。絶対におかしい)。

ちなみに以前書いた記事は
Unit3-6 2010年の流行語大賞                2466
Unit8-2 COP15の意味                           2635

ポイントだインセンティブだ、といっても、換金すれば微々たるもの(2000円にも届かない)。それより、不正が
行われているのではないか、と感じる、感じさせられる、のは「信頼」という目に見えない強力な絆を揺るがす。
Sooda!にはこれ以外のことで不満は一切ない。だが、多くの犠牲者が出ているポイントサイトでの詐欺は、
こういう小さな直感と無関係ではないかもしれない。インターネットという雲の上に構築するようなビジネス形態で、
感覚が麻痺するのだろうか?やられるほうはたまったものではない (http://sooda.jp/qa/88177 )。

Sooda!がそのような方向へ向かっているとは思いたくないが、少なくとも、ユーザーの声に耳を傾けてもらいたい。
*******************************************************************************

Sooda!はまだ若いSNSサイトだと思うが、被害者/犠牲者を生む加害者製造工場にならないことを祈る。

p.s.
Sooda!とは違いかなり「熟した」SNSサイト mixi も最近はじめた。「mixi 疲れ」(e.g., ITmediawiki ) という言葉もあるように、「危険性」も指摘されているから、ほどほどにやっている。確かに、mixi の足跡、Sooda!のコメントはどちらも削除ができない。変な足跡/コメントに憑かれたら、その亡霊と戦う覚悟をしなければならない。疲れて退会する人が沢山出ているのも無理はない。

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