(本当の自分、それはぼくらが持つ「能力」によって示されるのではない。
何を選択するかによってだよ)
Harry Potter and The Chamber of Secrets
(邦題「ハリー・ポッターと秘密の部屋」、2002) から。
選択の余地がない中で選択をして本当の姿となる。
目標とする対象に真正面からぶつかって行くことで力は飛躍的に伸びる。
英会話学習者にとってそれは英語圏に飛び込むこと。
留学、旅行、日本語禁止の英会話スクール、英語しか喋れない(喋らない)彼女/彼氏... 英語を喋るしかない
desperate (切羽詰った)状況に自分を追い込む。
===== Rayの使える英語表現集=================================
I'm desperate!
(必死なんだ!)
hopeless と違い少しは希望が残っているニュアンスを含む。
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努力しているのになかなか伸び悩んでいるとき、追い込まれたとき、自分の限界を感じているとき、
そういうときこそ「本当の自分」が解き放たれる。
多くの人が「座右の銘」とする「人事を尽くして天命を待つ」は英語では「万事を尽くして天命を待つ」になる。
When we come to the end of our resources, God’s resources begin.
(「人事/万事を尽くして天命を待つ」;
自分たちの万策が尽きたとき、天の助けがやってくる 〔直訳: 神のやり方が始まる〕)
答えを求めて万事を尽くす過程で自分が答えになる。
そういう「状態」に、現在、今、「ある / いる」ときは
When we are at the end of our resources,
come to と be at で微妙な違いが出てくる。







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