Do not saw the air too much with your hand, thus,
but use all gently; for in the very torrent, tempest,
and, as I may say, the whirlwind of passion,
you must acquire and beget a temperance that may give it smoothness. (中略) Be not too tame neither,
but let your own discretion be your tutor...
(こういうふうに手をばたばたさせるな。わざとらしい演技になる。
のこぎりで宙を切ってるみたいに〔じたばたするな〕。
情熱的な感情を表現する演技のなかにも
それをスムーズに、流れるように表現する繊細さを持て。
(中略) かといって、おとなしすぎてもいけない
〔直訳:飼いならされてはいけない〕。自分の感性を師とせよ。)
Hamlet, Shakespeare (シェークスピアのハムレット)より
tame という単語は「飼いならす」 つまり、野生を忘れた/押さえられた状態。自分の分別、本能、直感をないがしろにしないで、guide (ガイド;導き手;水先案内人)、tutor (師)として進みなさい、と。
英語に限らず、習い事は Persistence/Consistency pays off. (継続は力なり) 。
具体的には
1. アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどに留学する(これがベスト。ただし、留学先で日本人とばかり付き合い、日本語ばかり話していたら、10年たっても高度な英語は身に付かない)。
3. 英会話スクールに通う (プライベートレッスンが◎。グループレッスンよりはるかに
4. NHKのテレビやラジオで毎日勉強する(これは凄い根気と努力が必要で、やれる人と
5. レンタルDVDやYouTubeで English subtitles (英語字幕)付きのものを選んで語彙力をつける。楽しみながら、
but use all gently; for in the very torrent, tempest,
and, as I may say, the whirlwind of passion,
you must acquire and beget a temperance that may give it smoothness. (中略) Be not too tame neither,
but let your own discretion be your tutor...
(こういうふうに手をばたばたさせるな。わざとらしい演技になる。
のこぎりで宙を切ってるみたいに〔じたばたするな〕。
情熱的な感情を表現する演技のなかにも
それをスムーズに、流れるように表現する繊細さを持て。
(中略) かといって、おとなしすぎてもいけない
〔直訳:飼いならされてはいけない〕。自分の感性を師とせよ。)
Hamlet, Shakespeare (シェークスピアのハムレット)より
tame という単語は「飼いならす」 つまり、野生を忘れた/押さえられた状態。自分の分別、本能、直感をないがしろにしないで、guide (ガイド;導き手;水先案内人)、tutor (師)として進みなさい、と。
英語に限らず、習い事は Persistence/Consistency pays off. (継続は力なり) 。
続けるコツは、let your own discretion be your tutor.
直訳すると「あなた自身の分別/判断力を自分の家庭教師としなさい」
前後関係から、こう理解する。バタバタするわざとらしい演技(基礎/技術力を無視)ではダメ。
飼いならされたような/おとなしい演技(安定志向でチャレンジ精神ゼロ)もダメ。
基本的な技術(力)は押さえた上で、自分の感性を発揮し、自分の演技を見つけよ、とシェイクスピアは説く。
Let your own discretion be your tutor. は Let your own interests be your guide. にも聞こえる。
自分が今興味あることを compass (羅針盤;方位磁針;磁気コンパス)にして、方向性をつかむ。あるいは
それを入り口に、英語の世界に飛び込む。楽しくなければ続かない。楽しくあるためには「興味」を活用する。
そして、それを知っている(あるいは発見できる)のはあなた(自身)。
具体的には
1. アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどに留学する(これがベスト。ただし、留学先で日本人とばかり付き合い、日本語ばかり話していたら、10年たっても高度な英語は身に付かない)。
2. 英語が母国語のボーイフレンド/ガールフレンドをつくる(落とし穴は、仲が良くなると
「あ、うん」の呼吸が生まれ、言葉とか使わずともお互いを理解できるようになること。
良いことだけど、語学の習得には幅広い交流が有効。相手が社交的な場合、彼/彼女を
通して輪は広がるから、相手次第ということかな)。
3. 英会話スクールに通う (プライベートレッスンが◎。グループレッスンよりはるかに
伸びが速い。)
4. NHKのテレビやラジオで毎日勉強する(これは凄い根気と努力が必要で、やれる人と
やれない人がいる。かなり多くの人が「6日坊主」になる、3日くらいはつづく。でも、これで
英語話せるようになった人がいることも事実。)
5. レンタルDVDやYouTubeで English subtitles (英語字幕)付きのものを選んで語彙力をつける。楽しみながら、
文化も学べる。










