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裏金や無駄使いの温床

  • 10-05-24 04:15
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公務員の予算の使い方って知ってますか?
「100万円支給されたら1円も違わず使い切れ」です。
モチロン公式に指令はされないけど失敗すると翌年の
予算が罰とばかりに削られるんです。

なんでか?1円でも違うと財務省のお役人達がそのお金を
返還する手続きでお仕事が増えるから。マジでそうなの。
金勘定をソロバンでやっていた頃からの"伝統"なんだけど
コンピュータ化が進んでいるのに役所はチッとも技術革新しないんだ。

その予算使いきり方式で大変なのがワレワレ下っ端であります。
1円でも違いを解消するために出入りの業者に「なぁ、コレの値段を1321円にしてくれないか?」
なんて変な要求なんてショッチュウである。予算を時期を決めて使い切るのは大変なんである。
期末に何か急に予算が必要な場合に備えて残しておかなければならない。「追加でお願いします。」
なんて泣きつけないのは当然これも罰の対象になるからだ。期末の期末まで予算を残しておいて
予算が当然あまるワケだがこの予算は大抵道路工事屋さんに流れる。だから、毎年ある時期に
道路が穴ボコだらけの渋滞の原因にしてくれる。道路工事でも使いきれない場合の最後の手段
は「裏金作り」だ、鉛筆一本500円とかありえない価格で役所が購入して業者は仕入れ価格の
ありえない額で売りつけた商品の差額の一部を役所の裏金としてリターンさせる。

毎年毎年、期末に残業もしていないのに「タクシーチケットで帰れ」とか命令されたりする。
私は「毎年メンドクサイから減らしてもらえば?」と上司に言ったらその上の上司に怒られちゃいました。
まぁ、その上司は裏金の件で捕まってましたけどね。上司もかわいそうだね。予算の伝統をたまたま
謙虚された不運な人ですわぁ。

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