とくネタトップ » 知識・教養・学問 » 知識・学問 » 芸術・言語・文学
通報する

Unit 1-19 変身の鍵   r100705u0119a069

  • 10-07-05 19:13
  • 総合ランキング:1175位
  • 役に立った:0
  • コメント:0
~方法、練習、成長、変身~

Practice makes perfect.
(練習は完全を生む:習うより慣れよ
実践することで変身する)


サッカー日本代表のように、始めは4連敗、
でも、だんだん結果が表れてくる。

音楽もそう。一曲の中にも様々なフレーズがあり、
一音一音発音して練習。

はじめはゆっくり、フォームを固めて。だんだんスピードをあげ、
何度も何度も、繰り返し、弾く、弾く、そして、
もう一回、弾く。反復練習なしで、スラッと弾けちゃうのはベテランか天才。言語の習得は音楽のそれに似ている。

*********************************************************************** ********

以前は、500回くらい。それが400、300、200、という感じ。続けていれば力が向上し、覚えるスピードも増す。
学習能力がつき、覚えられない自分が覚えられる自分に変わる。成長する。変身する。
********************************************************************************

大切なのは、faith (信じる力)。練習すればそういう音を「出せる」と信じること。変身の鍵。「できる」と信じる。

失敗と成功を繰り返し、この「信じる力」は与えられる(特に、大人の場合)。

*******************************************************************************
子供の場合、経験(累計的な失敗や成功など)がない代わりに、あらゆる可能性がある。努力しなくてもかなりの
「信じる力」がデフォルトで備わっている。それを引き出し、伸ばす指導者の存在が重要。

大人になるにつれ、現実的なものに触れ、だんだんとそれ (faith) は失われてゆく。

実際は、失ったのではなく、「休止状態」。脳科学者は人間の秘めた可能性を解明しようとしているけれど、
大人が子供のような「信じる力」を持てば、鬼に金棒だ。
*******************************************************************************

英検1級を取ったとき、TOEIC955点取ったとき、留学してたから何もしなくて大丈夫、とは思わなかった。
テストのためある程度の「量」(時間)をこなし、納得いく「量」(練習)を消化した。努力の副産物は、どれだけやれば
結果が出る、あるいは、出ない、と思い描く経験則を得ること。

「どうやれば」(方法論)は人それぞれ。先人のアドバイスを貰うことは大切。そして、とにかくやってみること。
"Just do it." とよく言われるように。

やらなければ、進歩はない。退化はある(留学しても帰国後使わなかったら言語は忘れてしまう)。

やりながら自分に合った上達法を見つけ、工夫をして、楽しむ。楽しくなければ、続かない。

英語力をつけたい、という「気持ち」があるなら大丈夫。それがあること自体、「力」だから 

0

アメブロ以外は下記のタグをご利用ください。

ブックマークに登録する

役に立ったコメント(0)

»コメントを書く

 

とくネタ投稿者データ

知識・教養・学問ランキング

すべてを見る

とくネタ総合ランキング

すべてを見る

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る

Sooda!のマスコット・ハナチャンのブログ

ブログトップ