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苦手教科の効率的勉強法

  • 09-10-31 03:48
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人には何でも得意、不得意があり、それは当然勉強でも言える事です。得意な教科はどんどん突き進んで行けばいいのですが、不得意な教科は何か工夫をしないと、受験などの大事な試験で重荷になりかねません。ではどのような工夫が必要でしょうか?!

 学校の授業では、(ほとんどの学校ではそうだと思いますが)できるだけ皆がついて来れるように授業を行っているでしょう。ですが、実際にはそれについて行けない人が多くいると思います。「授業でついていけなかったから、復習を頑張って理解する」というのも大事だと思いますが、できれば授業で先生の言うことを完全に理解した方が良いです。そのためには、当然のようですが、予習をする必要があります。「予習で次の授業でする部分を勉強して、授業で完璧に理解する」という流れを作りましょう。

さらに復習も行うことで一度勉強したことを忘れないための予習、復習(http://sooda.jp/note/971)で述べたような「予習」、「授業」、「復習」、「テスト勉強」という4度の学習を行うことができ、長期的に記憶を保つ手助けにもなります。「全ての教科で予習、復習をすべきだ」とまでは言いませんが、せめて苦手教科の予習(時間のないときは一度目を通す程度でも)した方が良いでしょう。


参照元:東大院生が教える超効率的勉強法の勉強法コラム

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