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勉強効率と勉強時間

  • 09-10-31 03:47
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よく学校などで「1日2時間は勉強しなさい。」などと言われます。しかし2時間の勉強といっても人によって、日によって色々な2時間があります。一生懸命頑張って2時間過ごす人もいれば、ただ机の前でぼーっとしている2時間もあるでしょう。また、頑張っている人の中でも効率良く勉強している人もいれば、効率の悪い方法で勉強している人もいるでしょう。そのため、一概に2時間の勉強といっても、人それぞれで、身につき方が全く違います。よく、「自分は一日○時間も勉強しているのに、あんまり勉強していない○●さんの方が成績が良い。納得いかない」などという人がいますが、そういう人はきっと勉強効率が悪いんです。2時間の勉強を効率悪くしている人より、30分間の勉強で前者の人の5倍の勉強効率で勉強した人の方が成績は伸びていきます。

「勉強の成果=勉強効率×勉強時間」です。だから、「今日は○時間勉強しよう!」とか思うのではなく、効率良く勉強することを心がければ良いんです。むしろ、学校で言われるような「1日2時間は勉強しなさい。」などということは、子供に誤解を与えかねないと思います。机の前でぼーっとしていても一応2時間の勉強と言えますから。それよりも、「1日30分でも良いから自分が満足いくような効率の良い勉強をしなさい。」と言った方が、良い気がします。なぜなら、それによって言われた方は勉強効率を上げなければいけないと意識するでしょうから。じゃあ、具体的にどうすればいいんだ?!ということですが、申し訳ないですがそれは私の商材の内容となるので、ここでは言えません。

しかし、常に勉強時間よりも勉強効率を考えるべきなのです。集中力が続かない人は勉強時間をなかなか伸ばせないでしょうから、その分勉強効率を上げていけば良いんです。私も集中力が続かない方だったので、勉強効率を常に考えて勉強していました。勉強効率向上こそが成績アップ、試験合格への最大の近道です。


参照元:東大院生が教える超効率的勉強法の勉強法コラム

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