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なぜ子供は働いてはいけないのですか?児童福祉法や労働基準法でなく,判り易く説明して貰えますか?

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子供はやはり社会人としてやっていくために勉強をすること、

体力をつけるために体育をすること、

芸術や教養を身につけるために音楽・美術・家庭科・情報などを学ぶことが

大人になることにとって大事だと思います。

そして、夜は寝ることで成長ホルモンが分泌されるので、早く寝ることが大事です。


子供は働く準備、大人になるための準備をするために、学校で色んなことを学び、よく寝て、いずれ社会人となっていくのだと思います。

  • 回答者:看護師 (質問から1日後)
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今の青少年保護法(だっけ?犯罪犯すと軽減されると言うやつ。あれの場合は確か貧困の為に窃盗を働く子供を救済する為の法律と聞いてます)もそうだったかと思いますが、戦前に決められてそのまま機能している法律が多いのでその一つではないかと思うのですが…。

今でこそ「子供は養われるべきで働かせるべきでない」のが当たり前になっていますが、昔は当たり前に働いてまして、家族が生きていく為の「口減らし」と言うものが存在したのも事実ですし、自分ちで育てられないので、実子が里子に出されたのも事実です。
そんな社会ですから、動ける子供は立派な働きぶちな訳ですが、国の方針で子供に義務教育を施させようにも、親が働かせたがって中々子供が学校に来ない。親の言い分は字が読めなくても生きていけるが働かなかったら生きていけないから…という話をどこかで読んだ覚えがあります。
そこから想像するに、「働く」という枷を取り外す為に法律が作られたのかなあ、と思います。

話は変わりますが、いまは男女均等雇用法があって、女性も深夜まで働けるようになりましたが、あれも本当は、女性を強制的に表に出させない為というか、危険に晒させない保護の為の法律だったと個人的には思ってるんですよね。

===補足===
書き忘れましたが、子供でも労働できますよ。子役さんや子供モデルさんなんかはりっぱに収入がありますし、元モーニング娘。の中学生コンビの納税額がすごかったのも記憶に新しい所です。さて、実際問題として一般の小学生を雇ってくれる企業があるのかどうかは謎ですが、中学生の時にアルバイトしていた同級生はいました。

  • 回答者:ふい (質問から7日後)
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知恵とかが足りないからでしょう
そのほかに社会的な接し方などが十分ではないからでしょう

まだ人生が未熟ということです

===補足===
あと子供は15歳までは学業に勤めなければいけないせいもあるからでしょう

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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生活保護や児童手当などの制度があり、子どもが働かなくても最低限生活していける社会を日本国が持っているからではないでしょうか。
世界を見渡せば子供が就学できず働いている国は多くあります。

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体も心も成長途中なので勉強やスポーツに専念する時期だからです。
将来、国を支える大人となるための準備期間であり、
親の保護保護の下、学校に通うのが理想だと思います。
又、精神面もまだ発展途上な子供が働くと、心ない経営者にすごく理
不尽な扱いを受ける恐れもあると思います。

  • 回答者:スイート (質問から1日後)
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日本では、法律によって年少者の就労を禁止していますが、
幼い子供が、家計を助ける為に働いている国もあります。
日本でも、祖父母の時代は12才や13才で働いた、5~6才の時は弟妹の面倒を見た、といいます。

働くことを禁止している大きな理由は、身体の成長の妨げ・知能の発達に影響ということよりも、
まだ善悪の判断がしっかりできないうちに、お金儲けをすることを覚えることへの不安や、
親が子供のお金をあてにする子供の虐待防止、の意味合いが強いように思います。
児童福祉法や労働基準法は、子供の人権や人格を、法律で守っているのだと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から1日後)
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- 人として成長するための学習をする時期なので
- 読み書き算数、一般常識ができないと、現実社会で食い物にされやすいから
- 経験が少なく、ものの善悪の判断がつきにくく、犯罪に利用されやすいから
でしょうか。

  • 回答者:匿名希望 (質問から19時間後)
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働いても大した成果が上がらない/まだ自分の身を守れない
ってことじゃないでしょうか。
実際はどうあれ、一般論として。

  • 回答者:とまと (質問から15時間後)
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例えば、スポーツを考えてみましょう。
ルールを知らなかったら?・・・ある程度のプレイが出来なかったら?・・・
楽しくスポーツを出来ませんよね!

では、自動車の運転は?
交通法規やマナーを知らなかったり、運転技術が無かったら、
楽しく運転出来ないばかりか、危険ですし回りに迷惑を掛けます。

人生も同様・・・
若い内に、生きる為の基本・基礎を勉強し、基礎体力を付けるべきと思いませんか?
もし字が読めなかったら? もし加減乗除が出来なかったら? 地理を知らなかったら?
常識が無かったら? 教養が無かったら? 体力が無かったら?

働いてはいけないと言うより、働く前にすべき事があります。
生きる基本を知らなければ、自分の人生がつまらなくなるばかりで無く、
周りにも迷惑を掛けてしまいますよ!

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とりあえず法律と義務教育は抜きで経済性のみで言うと

人間の成長は脳が12才くらい、体が20才くらいにピークを迎えます。
以降はゆっくり衰えて行きます。
ということは、どうせいっぱい詰め込むならピークを迎える前にいっぱい詰め込んでおいたほうがいいということです。

ですから、子供のころから仕事をするより、効率よく勉強できるときに充電してもらってから後でじっくり働いてもらえばより付加価値の高い仕事ができるので経済的には、より大きな生涯価値を得られるようになります。
ということで結論、
子供は働かないほうがお得。
法律は後付けでこれらを効率よく運用するための抑止力にしか過ぎません。

もちろん、経済以外の観点で答えれば別の回答にはなりますが・・・

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
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義務教育というのは
教育をうけないといけないという意味であるから
仕事をする暇なんて
ないとおもいますよ?

  • 回答者:smile!! (質問から12時間後)
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子供は義務教育のうちは勉強をするのが仕事みたいなものです。
そして勉強をする基本の一番大事な時期に働くと支障がでる恐れがあるからですね。
働く事は非常に疲れますから勉強がおろそかになってしまいますからね

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
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子供は、義務教育の期間は学業を優先しなければ成らない。つまり、「子供は育成途上の者なので、労働に従事させることで教育の機会を失ってはいけないし、発育途上の身体に過重な負荷をかけることで成長障害をきたすなどのおそれがあるため、子供を労働者として雇用してはならない」ということでしょう。

  • 回答者:ローソン (質問から12時間後)
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勉強して大人になるための準備が必要です。心も体も。

  • 回答者:s (質問から10時間後)
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小学校・中学までは義務教育。
高校にいけない時は家業でも働けます。
18以上で、ようやくアルバイト可能?でしたっけ。
仕事&給料というのは結構重要で、18以下だと、非行系に走ったりする事が考慮されていると思われます。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
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義務教育の間は学業優先にしないといけないから。

  • 回答者:匿名希望 (質問から5時間後)
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子供の定義を小学生としますと、
教育の義務がありますので、そちらを本分としていなければならないからです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
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義務教育で、国民に等しく教育を受ける権利があるから。
子供は肉体・精神的に未発達で子供の意思に反して8時間、労働させてはいけないから。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3時間後)
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曾祖父母の世代になると文字の読み書きができない人も中にはいますよね。
昔働いていた子供というのは貧乏で学校に行けなかった子供達だったと
思います。今も一部の国はそうですよね。
大人になったときに使える社会人にするため、子供時代は健全な教育期間に
当てたいということですね。
(結果論で見ると、ちょっと怪しかったりもしますが)。
今の大人は子供に何もさせなさすぎなので、それもどうかとは思いますけど、
子供で収入を得ることを禁じるというのは、健全な大人(まっとうな親)でいさせ、
社会を成り立たせるためにも、必要なのだと思います。

  • 回答者:とくめい (質問から2時間後)
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子どもは知識や社会性が未熟なため1人立ち出来るよう教育を施さなくては
なりません。
これをしないと本人が多大な不利益を蒙ることと同時に社会全体の不利益にも
なります。
なので子どもの間はまず教育を受けることが最も重要なのです。

また子どもは肉体的に弱者です。
義務教育機関に通学した上で過度の労働を強いられれば心身ともに、またどちらか
に問題が発生します。
子どもはいつまでも子どものままではなく、近い将来社会の担い手となります。
子どもを守ることは結局は自分たちを守ることになるのです。

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口減らし、つまり食費を浮かすため、または、家族を養うために丁稚奉公(イメージとしては、おしん)に出されたりしていた時期が日本にもありました。
つまり、子どもを労働力として捉えてはいけないのです。

上述理由により、義務教育期間は、健康や健全な育成ために、子どもの権利を保障しています。

例外としては、芸能活動による労働はありますが、子どもの健康を害さない、労働が軽易、所轄労働基準監督署長の許可を受ける、修学時間外に活動する等の細かい使用条件があります。

  • 回答者:コゼニゲバ (質問から2時間後)
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かつて、義務教育などが始まる以前に、まだ判断力のない子供を無理やり働かせて

いた時代や状況があり、それはいけないことだということから、法律で規制する

こととなったのだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から49分後)
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働くことによって
勉強する時間が削られたり
睡眠時間が削られたり
一般常識をまなべき時期に
違う世界を知ってしまって間違った常識を身につけるのを
防ぐためではないでしょうか。

  • 回答者:匿名希望 (質問から37分後)
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自分らの時代は家計を助けるため本来禁止されていましたが中学時代から新聞を束ねたりチラシを挟み込んだり、魚屋の作業場の洗物や雑用などをしていた同級生を少なからず知っていました
そういう生徒は授業中居眠りをしていることが多く、先生も周りの生徒も理解があって怒りも告口もしませんでした
しかしそのような生徒は学業成績はどちらかというと残念な部類でした

このようなことから、
学生ですから学業に専念すべきだ、
社会に出るまでは親にとっても社会にとっても「投資」の年代だ、
というのが本題の答えだと思います

  • 回答者:匿名 (質問から35分後)
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法律にあるからではなく、何故その法律があるのかを考えてみてください。
児童福祉法の第一条の総則にその精神が謳われています。

第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

つまり、児童は育成途上の存在であり、大人である国民は、児童を将来の立派な国民とすべく、大人の支配物として扱うのではなく、生み育てる義務があり、児童には大人によって生活を保障してもらい、愛護される権利があるということです。
これは日本国の法律であり、日本人の代表(国会)が議論して制定した日本人が従うべき精神です。

かつて日本でも行われ、発展途上国で現在も存在する、子供を「飯をくわせてやってるのだから」と奴隷的に働かせ、家計が苦しくなると「口減らし」と乳幼児を殺害したり、女の子なら遊郭に売りとばしたりすることを是とするのであれば、この条文は必要ないのでしょうけど。この法律が作られたということは、「今の日本はそういう国であってはならないと国民は考えなさい」ということです。

また、子供は育成途上の者なので、労働に従事させることで教育の機会を失ってはいけないし、発育途上の身体に過重な負荷をかけることで成長障害をきたすなどのおそれがあるため、子供を労働者として雇用してはならないという歯止めがかけられていると考えられます。

端的には、「子供は働いてはいけない」のではなく、「大人が大人の都合で子供を働かせてはならない」というのが日本国なのだということです。

  • 回答者:匿名さん (質問から31分後)
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それは、過去の歴史の苦い経験からではないでしょうか。

かつて、子供が売買の対象になり肉体労働を強いられたり、また親が子どもを教育を受けさせずに労働させるということがあり、子供たちがまともに教育も受けれなかったということがありました。

その歴史の反省に立ち、
まずは、子供には教育を受けさせることが全てに先立ち重要ということで、子どもの労働は基本的に許可を受けた以外には禁止され、福祉等に有害でない場合のみに例外的に許可されているのだと思います。

  • 回答者:パソコン叔父さん (質問から22分後)
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勉強する時間と遊ぶ時間と寝る時間をちゃんと確保するため。

  • 回答者:寝る子は育つ (質問から20分後)
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良く分かりませんが、子どもが責任が持てないからではないでしょうか?

  • 回答者:匿名 (質問から10分後)
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