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私は先祖の供養として日蓮宗の墓を持つ家で育ち、下町なので神社やおみこしなども担ぐような地域で暮らしてきました。結婚して相手が日蓮正宗なんですが、毎日の勤行などはあるものの、異質なものではないと思っていましたが、自分も日蓮正宗に登録するのに抵抗があります。
ましてやこの先子供の教育方法などにつけていさかいが起こると思うととても不安です。確かに私の考えが甘かったのですが、嫌なら離婚しかないでしょうか。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2011-07-26 09:12:46
  • 1
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じゃあ あなたは首から私は浄土信宗ですとか、カトリックですとか、見たことありますか僕は少なくともないですよ、だからそんなことに抵抗感を覚えるのは、むしろ変だと思いますが、如何でしょうか?

===補足===
宗教って一体何のために存在するものなのだろう。この投稿を見せてもらったときから、そんな答えの出ない答えのことで頭がいっぱいで、西のほうのかの国では、宗教のために命を落としたりいけにえになったりっていうことがあるわけじゃないですか何のために、宗教って存在するんでしょうね。 その宗教を起こした人はそういうこととか私利私欲とかではなく、簡単にみんなが幸せになること、を願って作ったのにどんどん教義が曲がってきて人と人がいがみ合うようなことになってるんだと思う。 この機会によく考えるといいと思うこの宗教の根本は、一体何なのか、あなたが異質と思う宗教とどう違うのかよくかんがえてほしい、宗教というのは、人といがみ合ったり、命を落としたり、そういうものではないことにきずいてほしい。本来宗教っていうのは、私利私欲の問題ではなく、多かれ少なかれ人を幸せにするためにあるものだと、僕は思います、少し生意気ですけど、そういうものであることを願います

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日蓮正宗とありますが、総本山の大石寺が創価学会と離れた今は、日蓮宗でも正宗でもそんなに問題は無いかと思います。

毎日のお勤め(お経)も音量気にせず、ガンガンするのであれば、「此処は下町だしあまり大きな音は近所迷惑じゃないのかな?それぞれに宗教は違うだろう?」と諭しては如何でしょう。

 昔の話では、日蓮正宗=創価学会員だった頃は、学会員はお祭り・御みこしなど神社関連のお祭りには一切出られないとききました。

奥さんはお祭り拒否でもしていて困ってるような文面ですが、即離婚とは言わず、祭りがダメならその時期はほって置くのも手ではないでしょうか。
祭り参加を強制せず、「聞きなれないから、囃子がやかましいかも知れないけれど、これも地域の慣習だからね」と穏やかに諭したら、奥さんも喧騒さに慣れてくるかも知れません。

奥さんが不参加で町内の体裁が悪いなら、実家に帰ってるとでも言っておけば如何でしょうか。

我が家は日蓮宗ですが、義父が当時は(学会・大石寺)一緒でしたので、大石派・日蓮正宗を酷く毛嫌いしてるのを覚えています。

私は婚家とは違う宗教でしたので、色々と辛い思いをしました。
 日蓮宗の義父はとかく、自分達が仏教の第一位で他の仏教は日蓮宗以下と軽んじて、卑下してる雰囲気があったので。。。

私の実家は違う宗教でしたが、もし日蓮正宗だったら、主人とは絶対!結婚できなかったでしょう。
主人と知り合った時、「学会員じゃないよね?」って聞かれましたから。。。

創価学会員は必ず同じ人(学会員)じゃないと結婚できないんですよね。
相手が違うなら無理にでも入会と聞きましたし、学会員の子供は学会から相手を見つけると聞きました。

でも、あまり同化しない・非現実的なら、お子さんが出来ない前に、離婚も考えた方が良いかもしれませんね。
 
学会員は、選挙時などあたり構わず、周りを巻き込んで、売りつけ行為をして、あなたは居たたまれなくなって実家を出ることになるかも知れませんよ。

病院でも入院してると、当たり構わず大声でお経・題目を唱えるとか。。。

未来計画・予想図を書いて、奥さんと話し合いをしてみるのが、良いかもしれませんね。

  • 回答者:学会? (質問から6時間後)
  • 0
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日蓮宗と日蓮正宗の違いだけなら、在来仏教の宗派の違いなので、全く問題はありません。
ここでの一番厄介なことは、日蓮正宗の本来の意味での檀家組織である「創価学会」のことです。
質問者さんは「日蓮正宗に登録する」と記載されていますが、それは創価学会員になるという意味ではないのですか。
質問者さんは、日蓮宗宗門傘下の寺院の一檀家として暮らされてきており、奥さんが嫁となった以上、同じ墓に入るわけで、奥さんの改宗が必要なことだけです。
ただし、奥さんが強烈な学会支持者で学会への入信を進められているのなら、人生上の大きな問題です。
過去からのご先祖を守っていくために日蓮宗をとるか、奥さんの熱望する学会に入信するか選択は一つです。
なぜなら、創価学会だけは他宗派の存在を一切否定していますので、あなたが入信すれば、日蓮宗墓地は手放さなければならないでしょう。

何度も繰り返しますが、日本において在来仏教の宗派はたくさんありますが、宗派をこえた結婚は至極当然で何の障害もないのが普通です。
ただし、相手が学会員の場合だけは、その組織の持つ異常性から、あなたが奥さんに言われたとおりにしなければ夫婦円満な生活は望めないと思います。

なお、最後に、宗派に登録するという行為はもちろん任意ですが、聞いたことがありません。寺院の檀家になるといういい方をするのであって、「登録」・・はて「創価学会員登録」ではと思った次第です。
日蓮正宗はいかがわしい宗派ではありません、日蓮の教えの考え方の相違から日蓮宗より分派した宗派です。
問題はその日蓮正宗の一檀家組織であった創価学会の池田某なる人物が宗門の上に立って行動するようになっておかしくなったのです。
そこをご理解の上、参考にしてください。

  • 回答者:日蓮は怒っている (質問から5時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

仏教なんて行き着くところは仏陀だと思えば宗派の違いなんか小さな事です。
行き着くところは自分自身の心の中にあるのだと思います。
私もそうですが宗教宗派の違う夫婦は五万といます。
日蓮宗と日蓮正宗がどのような違いがあるのか分かりませんが、本質が分かる人は僧侶でもないかぎり少ないと思っています。
本質的に合わないというならやむを得ないかと思いますがそんなにしゃちほこ張って考えることもないと思います。一度そのことについてじっくり話し合っては如何ですか。
仏教徒でありながら神社(神道)もというのもおかしな話ではありませんか。
まあ、そんなに堅いこと言わずに、というのが今の日本人です。

個人的なことで恐縮ですが、亡き父の田舎の檀那寺は代々日蓮系の顕本法華宗(京都妙満寺が本山)でしたが、いつのことか詳しい話は分かりませんが、単立になっていました。(付け加えると今は遠く離れて近隣に日蓮系の寺がなく、近くの禅宗の寺の檀家になっています。)
そして、檀信徒の勤行要点(日蓮宗発行:東京大田区)を頂いてきましたが顕本法華宗(妙満寺版)と比較しても経典の違いは分かりません。
「南無妙法蓮華経」と唱えるのは同じでどこがどう違うかは凡人には分かりません。
檀那寺が宗派を変更したのに檀家はそのまま改宗して今に至っています。
子供の教育方針などは全くの個人的な考えで、宗教的なことで食い違うことは余り聞くことはありません。
数年前四国遍路で一回りしましたが、そのほとんどが真言宗ですが、空海と仲たがいした最澄が開いた天台宗や禅宗(臨済宗、曹洞宗)の寺もありますが、般若心経を唱えるのは良いとして天台・禅寺に大師堂(空海:弘法大師を祀る)があるのは、もとは一つという考えです。

  • 回答者:真魚 (質問から2時間後)
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離婚は極端すぎるでしょう。。。

だけど宗教の違いでもめるのは理解できます。

お互いの信仰に介入しないで自由にし合って尊重し合えないかどうか、

子供の養育については中立を貫いていけないかどうか、

(子供が大きくなってから自分で宗教を選べばいいですよね)

よく話し合ってください。

  • 回答者:匿名 (質問から40分後)
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