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スイスがスイスフランの無制限介入を発表しましたが、このことで日本円にはどのような影響があるのでしょうか?

  • 質問者:スマトリ
  • 質問日時:2011-09-09 13:34:11
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もうスイスフラン=ユーロということになるので、世界マネのーリスク回避先は日本円、あるいはゴールドになるでしょう。
ただし、今は欧州通貨から米ドル・米株に帰る流れにあるので、一時円高一服という感じですね。
この先米経済回復がもたついていることを明らかにする指標や発言や決定が出てきたら、もう円高・ゴールド高という気がします。来週のFOMCが怖いです。

  • 回答者:とくめいきぼう (質問から5日後)
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基本的に(特に最近の)日本の政治家は無能ですからスイスの介入をうまく使った口先介入すら出来ない可能性が高いと思います。(立場が違うから日本はそんなことはしないなんて話す馬鹿な政治家はいりません。)

ただ、円を買っていた人達からすればスイスと同じようなことをするかもしれないというリスクから、一時的に円高に対して若干の歯止めがかかるかもしれません。

もっともリスク回避の流れが出てきたときに円独歩高(これはスイスフラン以外に対しては今までも繰り返していたことですが)の可能性があり、その際に政府が対応を失敗すれば、今以上の円高という最悪のシナリオもありかもと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から9時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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そうそう!!現時点なら口先介入だけでもずいぶんと効果的だと思っていましたが私が期待しただけ馬鹿だったと日本政府ののんきな対応にガッカリしていました。

そうですね。一時的には歯止めがかかるけどスイスフランに流れてていた投機筋が円に流れ円独歩高の可能性がありそうですよね。
今以上の円高なんて恐ろしい話です。

一番人気のCHFがユーロペックとなった事で円も警戒されるでしょうね。国内では「見てるだけー、全力で見てるだけー」の人ですけど、介入やった財務省が首相となる事はそれだけで警戒要因にはなります。

さて、レイバーデイも過ぎて、欧米では下期開始ですよね。短期的にはマネーはコモデティに向かうと予想します。だいぶ一方的に動いていたドル円も暫くはお休みですかね。その意味では9月は円安基調ですね。なんといっても雇用統計すらスルーだったんで。

とはいえマネーがコモデティに流れると良くない消費者物価指数の上がり方になるかと。日本のみならず米国の景気にも悪影響与えそうです。基本ドル円は実需中心なのでレパトリが続く限り円高基調です。

  • 回答者:ポジショントーク (質問から5時間後)
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円高基調はしばらくお休みという感じでしょうか。
それも一時的なもので大きく見たら円高の流れは変わらないということですね。

まずスイスが介入しようとしているのは対ユーロです。ユーロがドルに対して下げていくことでどるだけではなくフランにも流れます。さらにドルはフランにたいしては弱くいまはドルと円は拮抗しています。問題はユーロがどう動くがだと思っています。それによつて円は更にドルにたいしても高くなります。フランがどんどん介入してくると円に流れ込むから独歩高となるといっていますが多分あんまり影響ないと思います、やはり円は規模が大きいからです。

  • 回答者:匿名 (質問から37分後)
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なるほど、分かり易いです。
独歩高になるという記事を見てちょっと不安に感じていたのですが規模の大きさが違いますもんね。
ユーロ次第ということなんですね。ありがとうございました!

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