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外交を分かっていますか。国際関係を分かっていますか。彼らの論理をわかって戦略を練っていますか。国際政治にあうんの呼吸を導入しようとしているのでしょうか。

野田首相の「危機感」は本物なのか?
2011.10.1 12:00 (1/3ページ)
両院議員総会ののぞむ野田佳彦首相=30日午後、衆議院別館(中鉢久美子撮影)

 民主党三代目の野田佳彦政権への海外の受け止めは厳しい。国連総会での野田演説に切れ味はなく、出だしから力量不足が指摘された。「マスコミも静かになりましたねえ」-在京外交官の言は皮肉たっぷりだが、ブレーキばかりの国会答弁に、「負の遺産」に立ち向かおうとの気概は感じられなかった。はやくも「泥縄」「泥沼」の懸念が膨らむ。野田さん、論文で語った「国家の信用への危機感」を、お忘れなのだろうか?

   (久保田るり子)

■「漂流する日本政治」

 「日米関係は一インチも前に進んでいない」(リチャード・アーミテージ元国務長官)と米側日本専門家を昨年来、憂慮させてきた日本側の政策決定システムの機能崩壊と政治的意思の不明瞭化は、すでに失望を定着化させた観すら漂う。

 「結論を求める時期が近付いている」

 オバマ米大統領がさきの日米首脳会談で述べた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)問題への実にビジネスライクな口調が、そんな日米関係における日本の立場をはっきりと映し出していた。

 就任早々の首脳会談の望む野田氏には、事前に沖縄訪問の選択肢もあった。だが、野田氏はそうした行動は取らなかった。保守を任じ、著書や論文、施政方針で「政治哲学」を語ってきた野田氏が、体現すべき座に就いたとたんにお題目首相に変身してしまった。
民主党政権の認識には、いまだに危機感が感じられない。

 米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ・リポート」最新号(2011年9月号)は「漂流する日本の政治と日米同盟」と題し、米専門家3人による端的な同盟評価を掲載している。

 『もはや日米関係が未来を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111001/plc11100112010011-n2.htm

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2011-10-01 13:49:45
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失言や失態をおそれて、何も言わない、何もしないだけでしょう。
アメリカはもう日本には興味がありません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から44分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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まるで分ってないと思います。
なめられてます。

  • 回答者:匿名 (質問から1日後)
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ぜんぜん分かっていないでしょう。

海外からはロクに相手にされていないのでは。

  • 回答者:匿名 (質問から43分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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