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10月1日は、衣替えです。平安時代の宮中行事から始まったそうですが江戸幕府の武家の制度では年に何回衣替えする必要があったでしょうか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2011-10-01 17:00:11
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4回です。

江戸時代になると着物の種類が増え、江戸幕府は公式に年4回の衣替えでの出仕を制度化した。

武家の制服は、旧暦の4月1日〜5月4日が袷(あわせ=裏地付きの着物)、
5月5日〜8月末日が帷子(かたびら=裏地なしの単仕立ての着物)、
9月1日〜9月8日が袷、9月9日〜3月末日が綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)
とされ、一般庶民もこれに従った。

  • 回答者:匿名 (質問から7分後)
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