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山岳写真家の草分け
蝶の収集家でもある。蝶を精密にスケッチした絵が 多数。
 最近話題になっていました この人の名前を知りたいのですが。。

  • 質問者:鱒っ 酸
  • 質問日時:2011-10-07 21:56:09
  • 0
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田淵行男さん の事でしょう

===補足===
山岳写真家描いたチョウ 大量に
山岳写真家の草分け的存在で、チョウの研究家としても知られる田淵行男が、チョウを詳細に描いた絵、150点余りが長野県安曇野市の自宅から見つかりました。田淵行男記念館では「未発表のものも多く貴重な資料だ」と話しています。

田淵行男は昭和20年に移り住んだ今の安曇野市を拠点に、北アルプスの自然や生き物などを40年以上にわたって撮影し続けた山岳写真家の草分け的存在で、チョウの研究家としても知られています。ことし8月、研究者が自宅だった住宅を調べたところ、押し入れから田淵の絵や写真が大量に見つかりました。この中には、北海道や北アルプスなどの高い山に生息するチョウの絵、157枚が含まれています。このうち、日本では北海道の大雪山系にしか生息していない「ウスバキチョウ」を描いた絵は、羽や胴体を覆う毛まで詳細に描き込まれています。また、卵から幼虫、さなぎ、成虫と育っていく過程を描いた絵もあり、チョウを飼育しながら成長の様子を記録した田淵の研究活動の一端がうかがえます。田淵行男記念館の財津達弥副館長は「未発表のものも多く、チョウの研究家としての田淵の活動を明らかにする貴重な資料だ」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111007/t10013095361000.html

田淵行男写真展~シリーズ「尾根路」と「高山蝶」を中心に~
会期:7月6日(水)~10月23日(日)
http://azumino-artline.net/tabuchi/
田淵行男 たぶち-ゆきお

1905-1989 昭和時代の写真家。
明治38年6月4日生まれ。教師をつとめたのち日本映画社に入社。昭和20年長野県の常念岳山麓(さんろく)に疎開,のち豊科町に定住。北アルプスを中心とした山岳写真,雪形の研究で知られ,また高山蝶(ちょう)の生態をあきらかにした。平成元年5月30日死去。83歳。鳥取県出身。東京高師卒。著作に「尾根路」「日本アルプスの蝶」など
http://kotobank.jp/word/%E7%94%B0%E6%B7%B5%E8%A1%8C%E7%94%B7

  • 回答者:匿名 (質問から6分後)
  • 2
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございました!

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田淵行雄さんですね。
田淵行雄賞と言うのもあるようです。
ハチさんは苦手だけど、はちみつが好物な息子はどう考えているんだろう・・・

  • 回答者:プーさんのママ (質問から16時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

田淵行男さんではないでしょうか

  • 回答者:匿名 (質問から15時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

田淵行男さんでしょう

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111007/t10013095361000.html

  • 回答者:匿名 (質問から9分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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