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円高、円高って騒いでるけどさ、何が問題なの?

今現在、それで損してる人だってさぁ、円高になる前はさんざん儲けていたわけでしょ?
儲けているときにプールしておけば、今の減損なんて穴埋めできるんじゃないの?

日本は輸出がメインなんだから~とかいうハンダヌンゴする回答は不要です。

1、あえてハンダヌンゴの回答をします。
(納得いかない回答であれば1にします)

2、その他

  • 質問者:初戦挑戦
  • 質問日時:2011-11-06 00:48:56
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シナや朝鮮からの安い輸入品ばかり売れるのは、悔しいじゃないですか

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

儲けているときの蓄積など、ここ数年の円高であっと言うまになくなっているのが事実です。私の会社はメーカーで輸出も多いですが、国内の先端産業のお客さんにも多くの商品を売っています。

ところがここ数年の円高のため、海外の競合他社の製品は、何の企業努力もなしに25%価格が下がってます。当然、お客さんはそっちに飛びつくため、値下げせざるを得ず、ビジネス存亡の危機に立たされてます。

はっきり言って、いくら日本の合理化努力が優れているとはいえ、頑張れるのは数%です。
25%も下げられたら「ついていける訳がない」のが実情です。

血がにじむような合理化だけでは足りず、人を切るリストラを断行し、更に下請さんや協力会社さんにも「値下げ」を要請してます。

結果、下請さんや協力会社さんでもリストラ、賃下げ、ボーナスカットが横行することになります。

同じ国内で頑張っていた競合他社もその事業から撤退し、人員をリストラしました。
これがかつて「ものづくり日本」として世界に名をはせた日本の先端製造業の実態です。

この超円高のおかげで輸出してもダメ、国内でもダメ、もう潰れるしかないのが日本の製造業です。

東芝とソニーは、その沈没から逃れようと何とか足掻いてますが、パナソニックや三洋は風前の灯状態です。

70年代から90年代の後半までの約30年間、日本を世界一に押し上げた技術力も、ライバル国(特に韓国、台湾)が追い付いてきた上に、過去にない超円高のため製造業そのものが末期症状に陥ってます。

日本は製造業でもっている国です。外国人向けの観光業が中心の国ではありません。
このままメーカーがつぶれたら数百万人単位の失業者が出て、関連するサービス業(外食産業含む)も危機的状況に陥いります。

それを助長する超円高など是認できる訳がありません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

全体で考えるとそれなりに自然に任せていても良いのではないかと思う時もあると思いますが、社会の動きが為替の動きに追いつかないと安定しないので、なんとか社会の動きをあわせて行こうと思って焦るのだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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