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質問

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DCF (Discounted Cash Flow) 法について質問です。
銀行預金の利率が年5%だったと仮定した場合、銀行に預けた100万円は1年後には105万円 (= 100万円×1.05) に、2年後には110万円 (= 100万円×1.05×1.05) になっています。これを未来からさかのぼって考えると、「2年後の110万円は、今の100万円と同価値 (110万円÷1.05÷1.05≒100万円)」ということができます。

と説明に書いてありますが、2年後の110万円は、今の100万円と同価値になるとはどういうことなのでしょうか?
どなたか分かりやすく解説してもらえないでしょうか。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2011-11-13 03:34:56
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堅苦しい話を堅苦しく説明してもしょうがないからねw

一言。
あなた、お札を食べて生きていけるの?

たぶん、普通の人だったらお札を食品やら燃料やらに交換し、それで生活すると思う。
つまりは生きていく為には商品が正であり、お札は単なる便宜上の紙切れということ。
紙切れである以上、日銀さんが、日本国が、どれだけ世界中から信用されているかが重要で、信頼感が薄れればお札の価値も薄れる。

昨今、円高円高と叫ばれているが、それは米ドルやユーロに対しての円高です。資源国通貨や人民元、ロシアルーブルに対しすごく円高になっているかと言うと、そうでもない。

===補足===
DCF法について言えば、将来価値の見積もりをどの程度にするか、結構恣意的なのよね。
誰も将来の事は分らないけど、直近の成長率を掛け合わせて将来価値を見積もる方法が多いよ。オリンパスのは異常だね。

  • 回答者:とくめい (質問から16時間後)
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ありがとうございます。

2年後の110万円は、今の100万円と同価値になるとみなされます。

一言で言えば、「Time is money」の概念です。

現在の時点での価値である100万円と2年後の110万の価値を比較するには、
時間で預けて得られる利子を割り引く必要があります。(利子の5パーセント この2年間分)

時間がお金になるのです。時間価値分を割り引くので、今回の例では、利子の5パーセントが割り引きの対象になります。そのことをDCF法では、割引率と呼び同じ時間軸でのキャッシュ価値を比較するときに利用します。

  • 回答者:経済学部 (質問から9時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ありがとうございます。

掲載の銀行預金金利年5%の例で言うと:
2011年11月にあなたは現金を100万円持っています。銀行に預けると2年後の2013年11月には110万円になります。じゃあ2013年11月に貯金110万円持っていることと、2011年11月に現金100万円持ってることは、2年分の利子がつくから実質同じ意味、ということです。2012年11月に貯金105万円持っていることも1年分の利子がつくから実質同じ意味ということです。
つまり、2013年11月の110万円←2012年11月の105万円←2011年11月の100万円で、時間が経つ分利子がつくから実質みんな同じ価値となります。この「利子がつくから今の100万円は1年後の105万円や2年後の110万円と実質同じ価値。逆に2年後の110万円から見ると、1年後の105万円も今の100万円も利子分を差し引くと実質同じ価値」というのがDCFの基本的な考え方です。

  • 回答者:とくめいきぼう (質問から2時間後)
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ありがとうございます。

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