すべてのカテゴリ » ニュース・時事 » 国際

質問

終了

中国で自伝やノンフィクションが出版される場合、中国に都合の良い文が挿入されたり都合の悪い部分が削除されたりしないのでしょうか?


白鵬の自伝が中国でも出版されることになるというこのニュースを、どのように感じますか?

◆白鵬「万全」4連勝 自伝を中国で発売へ…九州場所4日目
スポーツ報知 11月17日(木)8時3分配信


・大相撲九州場所4日目

 ○白鵬(寄り切り)栃ノ心●(16日・福岡国際センター) 2場所連続21回目の優勝を目指す横綱・白鵬が東前頭2枚目の栃ノ心(とちのしん)を寄り切り、4連勝を決めた。

白鵬が昨年9月に出版した自著「相撲よ!」(角川書店刊)を中国で出版する計画が判明。国技の頂点に立つ横綱として、大相撲の国際化へ土俵外でも貢献する。

 新大関の琴奨菊と大関取りに挑む東関脇・稀勢の里'きせのさと)も全勝を守った。

 慎重に攻めた。白鵬はすぐに得意の右四つとなったが、栃ノ心に左上手を取られた。「相四つだしね。上位で何場所かやっている(相手だ)から」。あわてず腰を振ってまわしを切ると、左を巻き替えてもろ差しの状態で寄り切った。

今場所最長の25秒3を要したが「多少時間はかかりましたが、最後は万全な体勢でいきましたね」。無傷の4連勝に満足げな表情だった。

 角界の看板として、日本と祖国・モンゴルの懸け橋となっている白鵬だが、このほど新たに「中国進出計画」が浮上していることが分かった。

 白鵬は昨年9月に、自身初の自伝「相撲よ!」を発売。白鵬に近い関係者によると、その自伝の中国語版を来秋、同国内で販売する計画が進んでいるという。

 来年は日中の国交正常化、日蒙の国交が樹立してからそれぞれ40周年。同関係者は「中国の出版社から、その時期に合わせて白鵬関の本を中国で出したいという提案がありました。横綱は日本、モンゴルの両方で活躍されている方ですから」と説明した。

 発行部数など詳細は未定だが、現在翻訳者の選定などを行っている段階だという。白鵬が日本とモンゴルの両国だけでなく、世界への相撲普及にも尽力することになる。

 今場所は地元・福岡県出身の琴奨菊が新大関に昇進。稀勢の里が大関取りに挑んでいる。不入りに泣く九州場所を盛り上げるには、横綱も加えた3人が終盤戦まで優勝争いをすることが不可欠だ。

 白鵬は「それが一番いい流れじゃないかな。楽しみというか、いつも通りやるだけだね」と余裕のコメント。V21を達成し、最後には自分が主役の座をつかむ。

引用サイト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000305-sph-spo

  • 質問者:コモドドラゴン
  • 質問日時:2011-11-24 13:09:19
  • 0
ソーシャルブックマークに登録する:

中国にも相撲が紹介されることになるので、良いことだと思います。
相撲のグローバル化に貢献してくれている白鵬に感謝します。
白鵬は、よく出来た横綱ですね。

  • 回答者:匿名 (質問から3日後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

とくネタ総合ランキング

すべてを見る

トクネタを投稿する

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る