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TPPで郵貯は安全でしょうか。
TPPのポイント:金融サービス かんぽ生命、米見直し要求

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉を主導する米国は自国の巨大な金融業界をバックにアジアでの金融事業を拡大したい意向だ。TPPは金融サービス分野も交渉対象で、日本郵政の金融事業が焦点となる。

 米国はかねて、日本政府が出資する日本郵政の金融子会社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)について、「暗黙の政府保証があり、民間と公平な競争条件が確保されていない」などと批判してきた。

 一方、政府・与党が成立を目指す郵政改革法案は、米国の要求と相反する。法案は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命の完全民営化方針を見直し、政府の間接的な出資を維持する。成立後はゆうちょ銀行の預け入れ限度額やかんぽ生命の加入限度額を引き上げる方針。

 だが、米国は、競争条件が対等にならない限り事業拡大には反対。特にかんぽ生命に関して郵便局で民間保険商品も同等に販売することを要求してきた。米国の主張通りになれば、利用者の選択肢は増える半面、かんぽ生命の販売が落ちこむ可能性がある。

 米国は日本での保険商品の銀行窓口を通じた販売(銀行窓販)の規制緩和も求めている。店舗網が少ない外資系保険会社にとって窓販強化は業務拡大に必須。現在は銀行の融資先従業員への販売を禁じているが、撤廃されると「融資を背景とした販売圧力も予想される」との指摘もある。

 共済の監督体制も議論される可能性がある。現在は母体の業界を所管する省庁が監督するが、米国は金融庁移管を主張。財務チェックが厳しくなれば、加入審査の厳格化や掛け金上昇も考えられる。参加国で外資規制の緩和が進むと、日本の銀行や保険会社の海外進出にはプラスに働く。=随時掲載

毎日新聞 2011年11月30日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111130ddm008020011000c.html

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2011-11-30 23:52:11
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回答してくれたみんなへのお礼

ゆうちょは、TPPの罠に気づいたのでしょうか。

一番の問題はゆうちょ側がまったくこの問題を認識していないこと。
野ブタがTPPのリスクを米の問題くらいにしか認識していないこと。
こんな政府にまともな交渉など出来るわけがない。

http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=v7QHGesP3tc

少し救われた気持ちなったのは
やっと毎日新聞がこの問題を取り上げたことです。

  • 回答者:匿名 (質問から27分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

その後、大丈夫でしょうか。

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結局アメリカの景気対策が、奴隷国の日本から金を分捕ること。
赤字国債が多く、原発も収束できず、復興もならない状況下で、
日本の金が全てアメリカに流れたら、日本は破綻する。
郵貯のお金だって、アメリカは狙っている。安全とは言えない。

  • 回答者:匿名 (質問から4日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

郵貯の資金を骨抜きにしてしまおう(いい方がヘンでスイマセン)と言う考えなの?と思った位です。
一番そこが危ないんですよ。
将来ギリシャのように財政破たんしなければ、いいがと思っています。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

安全ではありません。
一番の心配です。

  • 回答者:匿名 (質問から17時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

危険でしょうね。米国に狙われていますから。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

昨年の11月に自民党の小野寺議員が調査してきた結果を聞けば明白でhttp://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=relmfu
何故、1年経った現在でもこの事が判らない議員が多いのか、1年もかかって判らないなら、議員やっている資格ないと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から25分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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