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終了

宿題で

(楽器)ズルナ

についてレポート書く予定です

項目は
 音の性質
    特徴

などです

教えてください!
(パクるつもりですw)

お願いしまぁす(σ゜∀゜)σ

  • 質問者:★genius★
  • 質問日時:2012-01-07 00:14:55
  • 0
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ズルナは地方によって材質や概観、大きさなどが若干異なるが、大まかに言えば楽器の構造は次のようになる。

ズルナの本体部分は木製であり、ものによって全長はさまざまであるが、おおむね30cm~60cmの縦笛であり、演奏者の要求する音域に応じてさまざまな長さの楽器が製作されている。指孔は表に7つ、裏に1つの計8つであり、中には下方部に通気孔があるものもある。また下方部はクラリネットと同様に円錐形状に拡がっている。

吹口の基本的な構造はオーボエのダブルリードとほぼ同じであり、幅7mmほどの2枚の葦の茎(リード)を薄く削って重ね合わせたものが吹口である。ただ、2枚を固定するのにオーボエでは糸を巻いてコルクで固定するが、ズルナでは糸を巻いた上真鍮の細いパイプにはめて固定する。この真鍮パイプをつけたリードを楽器本体の上部にはめて演奏する。

演奏方法もオーボエとは若干異なる。ズルナでは、リードを固定している真鍮パイプを唇に咥え、リード全体を口腔内に含んで演奏する。そのため、唇で安定して咥えて演奏できるようにするために、真鍮パイプの外側にぴったりとはまる円盤状のストッパー(これをピルエットという)がついていることも多い。一方のオーボエにおいては、唇でリードをはさむようにして咥え、その咥え加減を微調整して音色に変化を出そうとする演奏法をとる。
またズルナは、現在のオーケストラにおける、オーボエやバスーン(ファゴット)の原型でもある。


ウィキのコピーですが役立つといいです。

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