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お菓子に使う艶出しシロップの「ナパージュ」とジャムの違いは何ですか?

  • 質問者:たーさん
  • 質問日時:2012-03-31 14:21:06
  • 0
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先ず、「ナパージュ」は仏語・「ジャム」は英語 である事はご承知かと思います。

● ジャム
大雑把に記すと、
果実に糖分を加え加熱する事で、ペクチン・酸・糖類が作用して、ジュレ状になった保存食品で、
一般にはスプレッドとして、パン等に塗ったりして食べます。
(仏語は、confiture)

● ナパージュ : nappage
簡単に言えば、所謂 「トッピング」 の事です。
シロップに限らず、ジュレ・ジャム・蜂蜜・チョコレート・生クリーム・・・・・
お菓子だけで無く、例えば”仔豚の丸焼き”もナパージュをしますよ!

● ナッペ : napper
例えば、シロップを塗ったり、お菓子や料理全体にソースを掛けたりする事(動作)を言います。
こんな感じ・・・「コレにnapperしておいてね!」なら、「コレに塗っておいてね!」と云う意味になります。

纏めると・・・・・

ジャムは、
果物から作った保存食品の一種で
ナパージュは
お菓子やお料理の表面に塗るものの総称
ナッペは
ナパージュを塗る事・・・・・と言えます。

つまり、”ジャム” を ”ナパージュ” として ”ナッペ” する事もあります。

尚、ナパージュは、艶出しの他、
特に生の果物等、表面の乾燥防止の目的もあります。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

とても詳しいご解説ありがとうございました。

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えっと 名称が違うだけで
用途としては皆 同じです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から8時間後)
  • 1
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

明瞭なお答えありがとうございました。
もやもやが晴れました!

ペクチンの効果を使う物がナパージュ(普通は色や味でケーキなどに影響を与えないようにします)
色や味、食感等を生かして使う物がジャムです。

  • 回答者:カラミン (質問から5時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ほぅほぅ。
意味だけではなく、用途によって用語を使い分けるのですね!

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