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福島第1原発の汚染水処理システムのうち、放射性セシウムなどを減らす淡水化装置を通った後の塩廃水が配管から漏れたと発表した。漏れた水の量は推定約12トン、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を多く含んでいるとみられる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000034-jij-soci

こんな状況で、よく終息宣言などしたものだと思うし、
よく再稼動などと言えるものだと思いませんか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-04-05 18:52:41
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それもそうだけど、2号炉なんてもう冷却水無いのでは??
いまいち良くわからないけど、こんな資料もあるよ
http://www.tepco.co.jp/en/press/corp-com/release/betu12_e/images/120404e0101.pdf
海外向けなので英語です、国内向けにはこのような物は存在しません。
というか1年たっても、こぼれた漏れた水をくみ上げて濾過しているだけ??
格納容器内の水を循環させているのかと思ったら、あまりにお粗末でしょう、中で仕事している人たち大丈夫なのか??
こんなの循環システムじゃないし、外壁部からもくみ上げているという事は建屋にヒビが入っていて、汚染水はだだもれであふれて地面に出ないようにしているだけ、地中にはじゃんじゃん流れているでしょうね、だから2号炉の内部があんなに水が無かった訳です。
冷温停止以前に、循環さえしていないじゃないの。

  • 回答者:匿名 (質問から33分後)
  • 3
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汚染水が完全に格納容器からも漏れ出ている状態では、原発事故は収束どころか、拡大していると理解するのが、まともだ。

収束宣言は、政権交代したにもかかわらず、何も成果を上げられない民主政権の焦りの結果だと思う。
国民の期待を、更に裏切っているのだ。

原発は事故を起こさなくても、使用済み核燃料を作り出す。
使用済み核燃料は、自然界に存在していない放射性物質を含む。
この放射性物質に、対処するシステムは、人体に備わっていない。
もともと自然界に存在している放射性物質、例えば放射性カリウムは、食べても、体内を通り抜ける感じで、放射線の被曝時間が短い。
それに対して、放射性・ヨウ素、セシウム、ストロンチウムは、人体のホルモン材料、肉、骨となって滞在する。
被曝時間が、はるかに長くなり、影響は増大する。

使用済み核燃料の安全な処分方法・処分地も未定な現状では、原発事故が収束したとしても、再稼働は、あり得ないはずだ。

  • 回答者:団塊 (質問から7日後)
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政府は東電から
いくら掴まされているんでしょうね。

原発は即 廃炉にしましょう。

  • 回答者:匿名希望 (質問から7日後)
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終息宣言なんて嘘っぱちですからね
再稼動なんてありえません

  • 回答者:sooda (質問から6日後)
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福島原発については終息宣言は早い気がしますね。
ただ別の原発の再稼動については深刻なトラブルが起きた訳ではなく、ストレステストも合格しているので、そこまで神経質になる必要はない気がします。

脱原発を目指すなら合理的に冷静に進めるべきで、過渡期は原発を必要最低限動かし、その間に安価な代替エネルギーを開発すべきではないでしょうか。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2日後)
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本当にそうですよね!

危ないものから目をそらし、先送りする政治。日本の未来は暗いです。

  • 回答者:放射能まみれ (質問から19時間後)
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