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ローンを組んでも太陽光発電はお得なのでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/tyatyai9871/archives/cat_60269970.html

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-05-12 10:35:16
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条件をよく考えないと損です、まず
電気を売れることの条件、日本の法律で、一般家庭への配電電圧は101V±6Vであること、電気は水と同じで高い所から、低い所へしか流れない、これからすると107Vが最高電圧ですが超えてはならない一線ですから、コンディショナーは106V以上に上がらないようにできています、そしてこの電圧を保持しているのが電柱に載っていて6600Vから100Vにしている柱上トランスで一番遠方の家で95Vが確保できるようにトランスの出たところは106Vになるように作られています、つまりトランスの近くの家はいくら発電しても売れない。
また同一経路の家が太陽光発電をしていると、遠方でも106Vになっていてやはり売れないという事になります。メガソーラ発電所の場合は、配電線でなく、専用の送電線で変電所まで高い電圧で電気を送り配電するので100%売ることが出来ますが、一般家庭で別に送電線を設置することは出来ません。
そして太陽電池は、アレニウスの二乗則と言う物理ではいつでもつきまとう問題があります、温度が10度上がる事に寿命が半分になると言うものです、これからすると、10年で発電効率は当初の最大発電量の70%になってしまう、しかも黄砂や、花粉、樹脂等で表面が汚れれば、それだけで5%以上の効率が落ちる、また電池の一部が影になれば10%以上の低下は簡単に発生する、発電効率が高いのは気温があまり高くない春や秋で、夏は太陽電池の温度が上がるので、日照条件が良くても温度上昇で発電量が低下して春より発電できない、バッテリーは性能が30%低下するのが5年程度、コンディショナーの寿命は10年程度、ソーラパネルも30%低下が10年程度、つまり30%も低下すると売ることが出来ないと考えられますし、だましだまし使っても20年が限界すべての部分が劣化しているので本来の30%の能力も無いでしょうが、劣化が始まると過負荷な部分が出てくるので、加速度的に痛んできます。
例えばコンディショナーなどたくさん使れている、電解コンデンサーと言われる部品は訳7年の寿命と言われていますが、これもアレニウスの二乗則が適用され、最大使用温度が85度の安いものと115度の高寿命のものがあり当然高寿命は高価です、でも40度の対温度差があるので、寿命は16倍も違います、また最大電圧ぎりぎりの90%で使うのと70%で使うのでは、部品の発熱温度が異なるのでそれだけで4倍程度の差がでます、つまりは安いコンディショナーは安い部品をギリギリで使うが、高いコンディショナーはそれなりの部品で余裕を持って使うという事で実際は10倍程度の寿命差があると言えます。
又太陽電池のつなぎ方も、安い直列接続と、パネルから別々に配線する並列式があり当然並列の場合はコスト高ですが、影による発電量の低下が少ないと言うメリットがあります。そしてバッテリーの種類や性能によっても、寿命や発電効率などが変わります。
また日照時間の長い土地がどうか、とか今年のように曇りや雨が多いとか、根本的な問題を全て計算しないと、損得の分岐点は見いだせない上に、ローンの金利計算や家庭の一日の使用電力、又使用電力の時間帯でその計算の数字は大きく変わります、というのは、発電した電気を全て充電できるよなバッテリーは積んでいないので、昼間全然消費しない家で、夜の消費電力も元々少ない家だと、太陽光発電の全ての条件が100%でも、あまり利益がない場合があると言う事です、実際には1年中全て100%なんて有り得ないわけですから、マイナスになる可能性は高いですから、専業主婦がいて、ある程度電力消費をしている家出でないと、効果は無いと言う事になります。
結果をいえば、特定の条件の家以外は得にはならないと言う事です。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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現金で払い、すぐに効果が出ればお得ですが、
ローンを組んでまでやるのは、お得とは思えないです。

  • 回答者:匿名 (質問から5日後)
  • 3
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新築の家で、家族の人数もある程度いて、電気利用も多いのでしたら、借金してもお得だとは思いますが、普通の家だったら、お得にはならないと思います。
私の家は3年半前に新築しましたが、その時ソーラ発電の検討もしました。しかしながら、家族が少ないのでペイしないことが解り止めました。

  • 回答者:公共施設を太陽光発電義務にしてほしい (質問から2日後)
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当面の電力をどうするかも決っていない現在、確定することは難しいと思います。

今後の電力の需給状況、電力価格の推移、太陽光発電の設備費と今後の修理補修費用の推移等々未定なことが多くあります。現状では、多額のローンを抱えることにかなり危険な部分もあるのではないかと思っています。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から23時間後)
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みんながみんな得ではないようです

得になるのはごく一部の人だけです

現実問題では投資した金額を回収できるだけでもおんのじです

実際使ってみると営業マンの話と全く違うと 消費者センターに苦情が殺到しているらしいです

  • 回答者:匿名希望 (質問から17時間後)
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お得ではないと思います・・・・・・

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
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お得ではないと思います。

昨年新築しましたが
考えたのですが、結局やりませんでした。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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お礼コメント

この人は、黒字のようですが。

ソーラーパネルには“落とし穴”があります。
最近、ソーラーパネルの営業マンがよく来ます。
こんな質問をすると全営業マンは絶対に返答に困っています。
「雹が降って来て割れたら保障してくれるのですか??」
雹はゴルフボール大の大きさだと、時速120km程度で降って来て車のフロントガラスでさえ割ってしまいます。
営業マンはセールストークで「車のフロントガラスと同じ強度なので、ちょっとやそっとの悪天候でも大丈夫」と元気に言います。
しかし、車のフロントガラスを突き破る雹が降る事も増えて来た最近の天候状況を言うと、「保証はできまねます」と返事してきます。

屋根の上に設置するので何の保護するものも無い所に時速120kmでゴルフボール大の雹が降ってきたら、また新品を取り付けるしか方法がないそうです。
保険に加入してもパネル全部が割れないと全額補償はできないと保険会社から確認しています。
しかも降雪地帯には設置不可能です。
これが日本全国、どんな天候にも対応できるならもっと販売戸数も増えて価格が安くなると思いますが、今の降雪地域以外だけでの普及では価格はこれ以上安くなる事はあまり望めません。
ブログに書かれている方も電力会社に支払う金額が下がったとありますが、それにローン代金がプラスされています。
ローンが終わった頃には、パネルを交換する時期が来て再度ローン、結局はローンを払い続ける仕組みです。

これは私の親戚の家で実際にあった事ですが・・・
今から25年前に新築した家に当時はまだ珍しかった「朝日ソーラーパネル」を屋根全体に設置しました。
5年目にパネルの発電量が下がりパネルを全交換しました。
それから10年経って、今度は屋根材を交換する必要が出始め見積もりを取ると、通常の屋根材交換費用+ソーラーパネル撤去と設置の費用が必要でした。
しかもその撤去と設置の費用が屋根の工事費よりも高かったそうです。
そしてやっと屋根工事が終わってパネルを設置していた時にパネルが破損。
既に朝日ソーラー社は行政処分を受けてトヨタホーム社に吸収されていた為、買った当時のパネルに会う製品がなく、泣く泣く別会社のシステムを導入する羽目に・・・
結局、5年目の交換と屋根の修理時の時のパネルとシステムの全交換で軽く500万円以上も出費しました。
この話を聞いているので、ソーラーパネル自体は良くても、それを販売している会社の質の低さに絶対に後で苦労する商品であると感じています。

ソーラーパネルはローンが終わった頃に必ずと言っていいほど、パネル交換の必要性に迫られるそうです。
永久に発電するものではありません。
業者も売ったら売りっぱなしの業界ですので、本当に怖いですよ。

親戚の人が言ってました。
家に帰って来ても屋根を見るとイヤな思い出が出るので、下を向いて家に入る様になった。
寝ても大雨等が降るといつもビクビクしている。と・・・

長文、失礼しました。。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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朝日ソーラーも発電していたとは驚きです。

電気代が今のままなら、中々お得感はないと思います。
しかし、将来はどうなるかわかりませんね。
損得だけを考えるのなら、まだ少し様子見で良いかもしれません。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

ソーラーパネルは、まだまだ商品化するには時期尚早です。
太陽光を電気に変換する変換効率も、最高で30%以下で、大量に使用しないと
使いものになりません。
不良率も、設置した家の50%以上が短期間で不具合が発生しています。
パネルの寿命とされている30年持つかどうかの状態です。
後少しすると、紫外線も電気に変換する高効率パネルが登場するので、
それまで待った方が得策です。
また、太陽光発電は本来、昼はバッテリーに充電して、夜にバッテリーを放電して
使うシステムですが、バッテリー技術が、まだまだ進んでいません。
その上、バッテリーには補助金が出ません。

そんな訳で、全然お得ではありません。

  • 回答者:マイクロウェーブ (質問から2時間後)
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出始めました。自治体によりますが。

実にリスクの大きなやり方ですね。
屋根にたくさん設置してありますが、みなさん、ほんと奇特な方々です。

  • 回答者:匿名 (質問から57分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

お得みたい、ですね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から39分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

あまり期待しない方がいいかもしれませんが、原発がなくなるのであれば
未来に貢献しているのでいいと思います

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

2~300万円も投資してお得ではないでしょう。
パネルの寿命を考えると投資した資金回収を回収することは出来ないと思います。

  • 回答者:左右田! (質問から31分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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