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稲盛和夫は原発をどう見ているのだろう。。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-06-07 01:50:53
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「電力は国民が生活の必需品として買ってくれるため、商売をするという意味の苦労がない

大変安易なビジネスになっていたかもしれない」などと東電を批判しています

  • 回答者:匿名希望 (質問から7日後)
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わかりませんが参考にならないと思います・・・・ 神秘主義者ですから・・・・

  • 回答者:匿名 (質問から19時間後)
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「アメーバ経営」の著作で知られる名経営者の稲盛和夫さんのことですから、きっと合理的且つ倫理的に考えているのだと思います。

一方で、産業界に広く影響力を持つと共に、経団連とも繋がりがあり、言葉を発することは影響が大き過ぎるでしょうから、原発推進とも反対とも明言ができないのでしょう。

電力が自由化されてしまえば、最終的に市場経済の法則によって、新規の原発の建設は不可能でしょう。

その理由を論理的に説明しておきたいと思います。

アメリカが40年間、原発を新設していない理由は、電力の経営者が「火力よりもコストが高い」ことを良く知っているからです。

<参考動画>
http://www.youtube.com/watch?v=B-d70GOnDXE
※ 20年前のNHKの特番です。

この動画の中でアメリカの経営者が語っている言葉を紹介しておきたいと思います。

・原発が出来た当初の電力メーカのCEOの話
「Too Cheap To Meter」(原発はメーターが要らない程安い)

・1970年代後半の電力メーカのCEOの話
「Too Expensive To Use」(原発は使うには高過ぎる)
「放棄された原発は、経済性を鵜呑みにした経営者の失敗の記念碑」

日本国内では、「スリーマイル島原発事故」が原因で40年間原発の新設がされていないという「勘違い」が横行しておりますが、実はコストが高過ぎて「経営に見合わない」から新設ができなかったのです。

様々な法体系や既得権益の壁があるからこそ、原発はぎりぎりで成り立っているのであり、市場原理では直ぐに淘汰されてしまうのが、原子力発電所なのです。

世界のエネルギーの潮流が原子力というのは、似非経済評論家や既得権益者の方便で、実際にデータを調べれば、資源が豊富な石炭火力や天然ガス火力が世界の潮流です。

恐らく、稲盛和夫さんも始め、真っ当な経営者であるならば、原発問題の本質には気付いている筈ですし、わざわざ発言をするリスクを負わなくても、原発は無くなると思っているのだと私は推測しております。

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自らはたくさんの矛盾を抱えていてこまりはてていると思います

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
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京セラグループで働いていますが、原発に関する発言をしたのは聞いたことがありません。
あまり関心がないのかなと思います。

  • 回答者:アトメ (質問から11時間後)
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彼のエコに対する思いは強いものです。
しかし、投資が高額であれば考えもの・・
将来的にみて日本の一番利益にかなった
発電方式を望むだろう。

  • 回答者:匿名 (質問から8時間後)
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