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「日銀法改正」をすると、どうしてデフレ脱却になるのでしょうか。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-06-26 20:54:52
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デフレはいろんな側面があります。
デフレは物価が下がり続けることであり、言い換えれば、給料(収入)が下がり続けることです。

あくまでわかりやすく説明するための「例」ですが、
たとえば、日銀が1万円札を120億枚刷りました。
それを国民全員に100枚に配りました。
この100万円も「収入」ですから、確実に100万円分、国民の収入が増えるわけで、完全にデフレ脱却できます。
名目GDPも当然、120兆円増えます。名目24%成長です。

法律的には日銀が国民に直接配ることはできませんが、間接的にはそれと近いことができます。
しかし、今の日銀は、日銀法を盾に、デフレなのに通貨の流通量を増やさず、「サボタージュ」をしてきました。国民がどんなに困っても責任を取る必要がないからです。
日銀法改正したら、目標を達成できない場合には始末書を書かなければならなくなります。最悪の場合はクビにできます。
日銀法改正でちゃんと仕事をするようになることが期待できます。

世界中でデフレになっているのは日本だけです。
日本以上に人口減少が激しいロシアやドイツもデフレにはなっていません。
出生率が日本以上に低い、台湾や韓国もデフレにはなっていません。
デフレは日銀が原因であり人災なのです。

ちなみに、日本はハイパーインフレには絶対なりません。世界一と言っていい供給能力があるのと、世界一、外国にお金を貸しているのが日本であること。さらに日銀に太刀打ちできるヘッジファンドは地球上に存在しないからです。

  • 回答者:typexr (質問から5時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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日銀の独立性を薄め政府政策と通貨供給量をリンクさせれば、国内の受給ギャップは解消されてデフレは収まります。ってかインフレになるでしょう。

下のお二方の意見は全く間違いではないのですが、もう少し時間の概念を入れたほうが良いと思います。
また、日本円が通用するのは日本国内だけという事。
日本人だけでなくどの国の人も自分の生活が大事だという事も。
経済にお詳しいようなので、きっと上に挙げた3点についても補足してくれると信じます。

それに、人間は弱い生き物なんですよ・・・・
厳しいルールがあっても、外部環境の激変で「例外」が発生し、やがて恒常化してしまうんです。
ある年100年に一度と言える大地震が起きた!この国難に対処する為、例外的に日銀からカネ吸い上げよう!
その翌年、150年に一度と言える大台風が・・(略)
更に数年後、200年に一度の広域大地震が・・・(略)
50年に一度の世界不況が・・・ま、適用してもいいんじゃね?
年金原資が足りないんだが・・・やっちまおうぜw

  • 回答者:匿名 (質問から17時間後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

なぜ、やらないのでしょうか。

ようはお金がジャブジャブになり価値が下がることでインフレになりますよねするとお金をいち早く物に交換しだすわけです。ますますインフレになります。ということです。同時に債権金利も上がりますが日本は力のある輸出国ですからバランスします。ハイパーにはならないのです。ですからこれをやれとあれほど言ってるのにやらないのですよ。これは総理の範疇です。ばかだから増税できりぬけようとしてんの。

  • 回答者:匿名 (質問から14時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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