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米百俵の精神を知っていましたか?
今なら、米百俵を何に使いますか?
食べてしまいますか?

<長岡HPより>
戦後の藩士の生活は窮乏を極めたため、支藩三根山藩から米百俵がお見舞いとして送られました。当時、藩政を担っていた大参事小林虎三郎は、将来のために教育の充実が第一であると考えていました。そして、彼はこの米百俵を藩士に分配せずに売却することを計画しました。その資金で学校を設立し、将来の長岡や日本を背負う人材を育成しようと考えたのです。当然自分達に分配されると思っていた長岡藩士達は断固反対しましたが、彼はこれをようやく説得して国漢学校を設立しました。そして、藩士の子弟のみならず、町民や農民の子弟も入学させて、後の長岡の教育の礎を築きました。

「この米を、一日か二日で食いつぶしてあとに何が残るのだ。国がおこるのも、ほろびるのも、まちが栄えるのも、衰えるのも、ことごとく人にある。……この百俵の米をもとにして、学校をたてたいのだ。この百俵は、今でこそただの百俵だが、後年には一万俵になるか、百万俵になるか、はかりしれないものがある。いや、米だわらなどでは、見つもれない尊いものになるのだ。その日ぐらしでは、長岡は立ちあがれないぞ。あたらしい日本はうまれないぞ。……」

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-07-13 23:06:55
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世界には飢餓で苦しんでいる人がいっぱいいます。
そういった人たちを救うために使います。

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
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知りませんでした。
実際にあったら、3分の1は食べて、3分の1は誰かにあげて、3分の1は野菜などと物々交換します。

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知っています。
実際目の前に米百俵あったら食べてしまいますね。
米代が節約できるので。

  • 回答者:匿名 (質問から8分後)
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