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アメリカは なんで「ロシア」を誘って 一緒に訓練したんですか?
敵に自らの手の内を見せる、やなんて・ちょっとオカシイ気がしますけど?

  • 質問者:とクめい
  • 質問日時:2012-07-20 21:53:39
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両国とも、イスラム過激派による国際テロリストは共通の敵であると認識しているので、対テロによる対策・情報収集も兼ねて合同訓練をしていると同時に勢力を伸ばしているシナに対する抑止力にもなり、さらに合同訓練をやることでロシア軍兵士の士気・錬度も調べるためです。
敵に自らの手の内を見せるは、軍事面ではよくあることで、軍事機密になっているものは見せず、今見せているものは別に見せても問題ないもので、さらに手の内を見せることでロシアに自国のすごさを見せると同時に抑止力になります。
手の内を見せても、軍隊という組織は大所帯なので、仮にロシアが米軍と同じようなことを模倣したとしても、大軍全体を模倣するのに時間がかかり、ようやく模倣できても米軍はすでに新しい方法を編み出しているので、追随するのは大変です。
余談ですが、日本の戦国時代のお城は、同盟を結んだ相手に考えて工夫した城を見せることで、いかに攻めにくい城であることをアピールして、もし同盟が破棄されて双方が戦になったとしても、城攻めするのが難しいお城だと相手に認識させることで、ずっと同盟を結ぶための抑止力としての要素がありました。
豊臣秀吉も、大阪城を徳川家康その他戦国武将にアピールして、秀吉は家康に大阪城の攻め方を教えましたが、教えてもらったからといって簡単に攻め落とせるような城ではなく、いかに攻めにくい城であることを教えられていた家康は長期戦になることも予想しており、大坂冬の陣で和議を結んで休戦して、次の城攻め準備として大阪城の部分破壊・堀の埋立・大阪城側の寝返り等による様々な工作をしたことで、夏の陣でようやく勝利を得ることができました。

  • 回答者:匿名 (質問から7時間後)
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お礼コメント

長文の回答 ありがとうございました。
余談・・の方も、大変ためになりました!。

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今のロシアでは到底アメリカにはかないません

アメリカの軍事力を見せ付ける事は ロシアと友好関係になる中国を牽制する事にも

繋がるからです

  • 回答者:匿名希望 (質問から7日後)
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しょせん、金もうけですよ。

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中国よあなたは結局一人よといいたいのでしょう。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3日後)
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手の内を見せることはなくて、形式上の友好関係を演出するためです。
両国ともに昔の面影がないですから、復活のアピールなのではないでしょうか。
中国などが軍事力を増強していますし、イラン等の問題もありますので、
影響力を保持するために協力したという感じがします。

  • 回答者:匿名 (質問から9時間後)
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ロシアやアメリカの共通するところは金儲けだと思うんです
知らなかったけど一緒に訓練するということは
裏で軍事武器などの取引工作でもあるのでは?
どちらも中国とは金の上で上手く収めたいという考えでしょうから

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
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建前は ロシアとソ連は違う。

現状を見せて・・・
他の方が書いているように抑止力にも。

でも、大阪城の攻め方を 家康に教えたのは秀吉。


本音は 米国の財政悪化。

蛇足

地球上の人が 地球人 と、皆が認識すれば 多少は・・・

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冷戦は終わったよ!と伝える為の仲直りの食事会見たいな物ですね。
お互い軍備に金を、掛けてる場合じゃ無いですから。
このままじゃ二カ国とも中国から足元掬われますよ。
言い争いしてる間に、ノコノコ伸し上がって来た中国は、お互い取って脅威ですよ。

===補足===
手の内の探り合いでしょうね。
国の喧嘩ですから前置きは、長くなりますね。

  • 回答者:匿名 (質問から20分後)
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お礼コメント

ロシアは 中国ともやっていますね。どっちつかずの八方美人か!
いつの間にか、お互いにとって「脅威」となった、っていうわけですね。

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