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眠りが浅くて熟睡できない場合、そのぶん睡眠時間が長くなれば、問題ないのでしょうか。

  • 質問者:しま
  • 質問日時:2012-08-24 22:40:22
  • 0
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>そのぶん睡眠時間が長くなれば、問題ないのでしょうか。
そうとは言えないでしょう。
これは、原因を放置して、対処療法にたよるということであり、虫歯になったのに治療しないで痛み止めを飲んでいるようなものでしょう。

原因にもよるでしょうが、起きるべき時間にはしっかり起きて活動し、心身ともに疲れた状態にしたほうが、熟睡できる体質になると思いますよ。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

ご自分で、熟睡できない と感じているのでしたら、問題があると思います。とくに、そのせいで勉強や仕事の効率が上がらないと感じる、あるいはだるさが消えない、などの症状があるのでしたら、身体が必要としている本来の睡眠が足りていないということになります。

 人は、正常に眠ると30分以内に深い眠り(non-REM睡眠)に入り、その後だんだん眠りが浅くなって、身体は眠っていても脳が目覚めに近い状態に戻るREM睡眠という浅い眠りの状態になることが判っています。その後も、この繰り返しを行って、一つのサイクルがだいたい1.5時間というのが定説です。
 つまり、正常に眠れている場合は、1.5時間の倍数で脳が浅い眠りの状態に浮かび上がり、きっかけがあればそこで目覚める、というのが理想的と言えます。ですから、やみくもに長く横になっていれば状況が良くなるのかというとそうではなく、むしろ、深い眠りに入れるようにしないと時間を長くしても意味はありません。むしろ、しっかりと自分の眠りのパターンを知ることが重要となります。
 1.5時間の倍数、つまり3時間、4、5時間、6時間、という切れ目で目覚めると、長い短いよりもしっかりと眠った実感が得られるというのは、実験的にも確かめられていることです。

 このパターンで重要なのは、深い眠りの状態(non-REM睡眠)状態が、脳の本当の休息状態なので、その状態に入れないままでいると脳はしっかりと休めないということになるという点です。熟睡できないと感じているのが、この深い眠りに入れないということですと、問題アリといわざるを得ません。

 ではなぜ深い眠りに入れないか。それは、人それぞれに異なった理由が考えられますが、ストレスを強く感じている状態だとふつうはなかなか深い眠りに入れないのは当然のことで、そのような方がふえているのが今の社会の問題にもなっていると思います。
 ですから、なぜ熟す理できないのか、というご自身の問題点を探って、それが解決できれば改善につながりますし、原因がわかっても簡単に解決できないというのであれば、心療内科のドアをたたいて医師に相談し、睡眠改善治療を受けるという選択をした方がよいと思います。
 ドラッグストアでドリエルなどの睡眠改善薬も買えますが、薬を飲んだからといって良い眠りがもたらされるということにはならないのが現実です。本当に熟睡できないということが日常生活に問題になっているようでしたら、おっくうでも本気で原因を探るべきかと思います。

おだいじに

  • 回答者:おせっかい親父 (質問から24時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

最高級松阪牛200gと輸入牛400gと、食べた時の味の満足感は同じですか?

眠りは、本来深くなったり浅くなったりを繰り返すそうです。
そして深い時に、脳は温度が下がり、休息状態に入るそうです。

因みに、深い眠りになりっぱなしだと、脳の温度が下がり過ぎ
起きた時、脳が正常に機能するまでに戻るのが、大変になってしまうそうです。

「寝ていて直ぐ目が覚める」 又は「 眠りが浅い」 と感じるなら、
脳が休息していないかも知れません。

睡眠は、
単に体の疲労回復だけではありません。
脳の休息の他に・・・・・

「細胞の新陳代謝」
良い睡眠なら、肌が荒れたり・目の下にクマが出来たりせず、素肌美人になります。
「ストレス解消」
眠っている時、活性酸素は分解され、
神経細胞が活性化されるのでストレスに係わる物質も除去されます。
「免 疫 力」
睡眠をたっぷりとる事で、自然治癒力や免疫力が高まり、病気の抵抗力がアップします。

睡眠が深くないと感じるなら、不眠症の恐れ有り!

○ 規則正しい生活を心掛け、朝食は必ず摂る
○ 夜、眠れない時はホットミルクを飲む
○ 寝る時、深呼吸をする
○ 大豆製品・貝類・海藻類・野菜類を多く食べる
○ 夕食後の居眠りはしない

など、神経質にならないで、軽い気持ちで実践されると良いと思います。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

睡眠は時間と同時に、睡眠の深さも大きく関係すると思います。熟睡できない場合は、頭を冷したり、良く時の昼に20分くらい「昼寝」したりして補っています。

出来るのであれば、長い時間眠ることが出来るのが一番でしょうね。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から18時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

問題ないと思います。
熟睡の具合は本人でないと判断できませんけれど、睡眠時間が長ければそれなりに疲労の回復には役立つのですから問題ないと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から14時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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