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質問

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整形外科医の女医が特に検査を行わずに「肺炎」と診断し、入院患者の治療方針を決定しました。
これって許される行為なのですか?

従来ならレントゲンを撮ったり、内科医か耳鼻科医の判断をあおぐようにするのではないかと思いますが。

  • 質問者:石崎薫
  • 質問日時:2012-12-06 10:53:14
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麻酔医とか特別に法で制定されていなければ免許のある医師がどの患者を診断しても法的には問題ないはずです。
ただし誤診した場合には結果責任を問われます。それは専門医であっても同じ。

普通は自分の専門以外の患者は専門医を紹介すると思いますが義務はありません。

そうでないと無医村や夜間救急外来では診察ができなくなります。

今回の状況はよくわかりませんが、実例だとすれば、体温、打診、聴診、問診、咳の状態、発症時期などを総合的に考えてかなり特徴だったおのではないでしょうか?
マイコプラズマ性の肺炎などはレントゲンをとれば一目瞭然ですがとらなくても上述の項目などを確認すれば専門外でも診断は容易だと思います。

===補足===
余談ですが

どんな名医も患者さんに信頼されなければ治せる病気も怪我も治すのが困難になります。
難しい手術を受ける側の患者さんが疑って身を任せてくれなければ機械ではないので医師もモチベーションがさがるでしょう、何時間も神経をすり減らして手術するのが大変です。
またプラセボ効果といって、効果の全くない偽薬も信頼する医師に処方されると暗示にかかって多くの場合、症状が改善されます。だからこそ、お祈りや祈祷、お札などがいまだにすたれないのです。

どの患者からも信頼されないような医者は患者の不安とか心理に気配りができない藪ですが、多くの患者に慕われ信頼されている医師の診察ならまずすべてをゆだねるほうが治療の結果はいいです。

動物学者のムツゴロウさんの父は苦労して医師になりましたが、患者さんを治す情熱が人一倍で患者に慕われました。
しかし、患者が自分が何の病気かと尋ねても一切答えませんでした。
状態がどうかと尋ねれば「悪い!」とただ一言。
しかし治療を求められれば深夜でも遠くまで往診に行くことも厭わなかったどうです。
満州で、遠方から往診を求められ馬で駆けつけ夜が明けるころやっと患者のいる村にたどり着き、村の者が総出で灯りをともして迎えていたのを見たときによくぞ医者になったと冥利に感じたとのこと。

医者の診断に疑問を感じてしまうならば、自分の症状を気のすむまで調べることです。
咳ひとつとってもいろいろな症状があり、それが結核かインフルエンザか、マイコプラズマ性肺炎か、ぜんそくか、他の肺炎かは医者なら大抵見分けがつくでしょう。

  • 回答者:疑問があれば尋ねること (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。

信頼できる医師ならばよいのですが、以前も「私はプータローで、流れ流れてここにきた医者。ろくなもんじゃない」と自分を評することもあり、他の患者からもふざけた応対を指摘されるなど問題の多い人なのです。

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医師の診断ですから、医師なりの理由があっての診察だと思います。疑わしい時は他の病院でも診察を受けます。もし後で何も病気でなければ医師の責任を追及できるはずです。

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
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回答ありがとうございました。
医師と言語聴覚師の取り越し苦労だったようです。

判断できる材料があったのでしょう、良心的に解釈すれば。
セカンドオピニオンを求めることをお勧めします。自己責任です。

  • 回答者:匿名 (質問から1日後)
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回答ありがとうございました。

医師の信頼度に問題があるので、他にも当たりたいと思います。

一応医者はゼネラルなのです。ですから内科が外科やっても逆もありです。勉強が追い付かないので普通しませんけどね

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
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回答ありがとうございました。

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