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どうであれ人として「知る」という行為は、どうして欲求になるのでしょうか。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2013-01-05 18:43:23
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個人的には、「本能」に近いのではと思います。
原始の時代を考えてみましょう。「そんな昔の話・・・」と思うかもしれませんが、現在の人類(ホ モ・サピエンス)が誕生したのが20万年前とされるのに対して、文明が発生したのはたかだか1~2万年ほど前、つまり、「つい最近」です。

※おまけ
最古の文明を示すものとしては、去年の6月に中国江西省の仙人洞遺跡で2万年前の土器が発見されており、日本でも、青森県外ヶ浜町の大平山元Ⅰ(おおひらやまもといち)遺跡で16500年前の土器・石器が見つかっています。

さて、それほどの長い間、人類は、常に危険にさらされてきました。
鋭い牙も爪もなく、非力で、いつ獣や災害に襲われるかわからない。
そんな中で生き延びていくためには、現在の自分たちが置かれている状況、将来起こりうる事態、それに対抗する手段など、様々な事柄について「知ろう」とする意識が必要不可欠であっただろうと思います。
もちろん、なにか有ってからでは遅いのです。なにかが起こる前に、いつなにかが起こってもいいように、常に備えておかなければなりません。
だからこそ、人は常に「知ろう」とするのです(と、僕は考えます)。
人は弱い生き物であるがゆえに、「知ろう」という欲求が他の生物よりも強くなった。
そして、それこそが、人と他の生物を大きく隔てたのだろうと思います。

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「知る」と言うことは自分の成長に繋がる事だと言う事を

知っているからです。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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いろいろ知識はつながります。その間がないことに気が付くことがあります。それをうめようとするからです

  • 回答者:匿名希望 (質問から3日後)
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生きていくのに何の役にも立たないのに知りたがるからです。
そして知っているつもりでも知らない事の方が多く、
全てを知る事は無理だからです。
お金や物を欲しがるのと同じです。

  • 回答者:限りない (質問から7時間後)
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知りたい!って願うから。
欲求になりますね。
わたしもあの人の事・・以下自禁

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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知るという行為は決して損ではありません。
今後につながるからです。
どのような内容でもそれはどこかできっと参考になるからです。

  • 回答者:匿名 (質問から37分後)
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人だからでしょうか。

  • 回答者:匿名希望 (質問から33分後)
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知っていれば得になるからです次回に生かせるからです

  • 回答者:匿名 (質問から29分後)
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知るという行為がいい結果につながるということを知っているからでしょう。

  • 回答者:匿名 (質問から19分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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