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ボーイング787で起きたリチウムイオンバッテリーの問題は、原因は何だと思いますか?
私は過放電による容量低下、過電流による発熱だと思いますがどうですか。

  • 質問者:特命
  • 質問日時:2013-02-18 20:38:36
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書いてある事も要因の可能性はあると思います。
個人的には、電気回路の設計の問題かなと思ってます。
航空機ですから過放電や過充電を防止する装置は当然あるはずです。しかしそれが働いたとは思えないほどバッテリーが焦げてたのでそう言う類の問題なのかなと思ってます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から33分後)
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お礼コメント

B787はオール電化なので過放電でも加熱でも止められないのですね。=操縦不能で墜落ですから。そう、設計不良でしょう。

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始動用バッテリーとメインバッテリーの配線が、回路を経由して

繫がってしまっていたと言う配線の設計にミスがあったと報道されていました。

発煙が何故起きたかはいまだ分かっていないみたいです。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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途中からですがニュースで、バッテリーの配線ミスだと言ってました。
 基本中の基本から調査してるのでしょう。
過電流の直接の原因は未だに調査中みたいですが、一つでも配線ミスがあるのなら、ハイテク機器の事ですし、直接にしろ関係無いにしろ、不具合の要因の一つになってるのかもしれません。
まず、この配線ミスを正し、故障の要因の可能性を潰していくって感じでしょうね。

  • 回答者:調査中 (質問から2日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

リチウムイオンバッテリーは非常に危険ですが、
使用方法の技術も進んでいて、最近では大きな事故も少なくなっています。

ただ、今回の事故は初めて航空機で採用されたことで起きた事故です。
(ラジコンの世界では10年程の実績がありますが実機では初めて)
最新の報告では電池本体や周辺回路には特に問題がなかったものの、
航空機の着陸時には大きなショックがあり長く振動が発生します。
この振動で電池の電極に負担が掛り、内部でショートして
過電流が発生した可能性が高いと言う報道がありました。

  • 回答者:マイクロウェーブ (質問から2時間後)
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