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新日銀総裁の黒田氏に対して、かつてバブルつぶしに尽力し、当初は世論の喝采を浴び、結局は批難ごうごうのなかで退任した鬼平さんの二の舞になりかねないと懸念する向きも一部にあるようです。そのような懸念が現実になる可能性は多少でもありますか。

  • 質問者:のミクス
  • 質問日時:2013-03-22 17:11:56
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どんな正しい事を言ったとしても結果的に成果と言うものを出さない限り

非難される事にはなると思います。努力した事や過程は殆ど評価にはならないと思います。

それだけ厳しい場所で仕事をするわけですから相当なプレッシャーもあるでしょうね。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

同感です。

最近は、国民全体のことを考えている人は少なく、総理大臣をはじめ政治家や国のリーダーたちは、自己保身だけを主体に考えているので本当に心配です。

彼らにとって「責任を取る」とは、高い退職金を貰って退任することですから困ってしまいますね。
番人として「マスコミ」にお願いするしかないのが悲しい現実だと思います。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から13時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

マスコミ世論の評価と、それが正しいかどうかは別です。鬼平というのは三重野康氏のことですね。彼はマスコミ(≒世論)が言っていた「間違ったこと」を実施したので、最終的に非難轟々を浴びたのです。金融政策はそれが実経済に反映されるまで2年のギャップがあることを分かっていなかったのかあえて無視したのでしょう。
しかし、黒田総裁は、正しいことを言っているので、言っているとおりの正しい金融政策を実施すれば、退任時には拍手喝采を浴びることになるでしょう。デフレ時には中央銀行がお金を供給する(買いオペ)ことが正しいです。今までの日銀はそれをサボっていた。黒田総裁が言っていることをやれば、平成の「大岡越前」(江戸時代にデフレ脱却を実現した)となるでしょう。

  • 回答者:typexr (質問から23分後)
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