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潔白を主張してずっと裁判で争っていた方に、解雇無効の勝訴判決が出ました。

どのように思いますか?

★元蒼国来の解雇「無効」 東京地裁
2013.3.25 16:22 要約
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130325/trl13032516240003-n1.htm

 大相撲の八百長問題で不当に解雇されたとして、元幕内の蒼国来(そうこくらい 29)=中国出身、本名・恩和図布新(エンクートフシン)=が日本相撲協会に幕内力士としての地位の確認や給与の支払いを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁であった。

 古久保正人裁判長は解雇を無効と判断、請求を全面的に認める判決を言い渡した。判決が確定した場合には、土俵復帰が可能になる。

 元蒼国来の八百長関与を認めた元力士の証言の信用性や、相撲協会の解雇処分の違法性の有無が争点となっていた。

 古久保裁判長は元力士の証言について「供述は具体性を欠き、多くの疑問点があるといわざるを得ない」などと指摘。解雇の直接の原因とされた取組は八百長行為の有無が「明らかではない」と判断した。

 さらに、古久保裁判長は処分当時、協会の八百長行為に関する懲罰規定に「解雇」が明記されていなかった点に言及。「規定にない処分手続きは違法」と結論付けた。

 判決によると、協会の特別調査委員会は元蒼国来が平成22年の5月場所で八百長を行ったと認定。元蒼国来は引退勧告に応じず、23年4月に解雇処分を受けた。

 八百長問題をめぐっては、元星風(29)=元十両、本名・ボルド・アマラメンデ=も同様の訴訟を起こしたが、1、2審とも敗訴し、最高裁に上告中。

・・・・・判決では八百長を認めて引退した・恵那司(えなつかさ)の証言の一部を採用し、過去の八百長疑惑に言及していますが蒼国来は否定しています。

恵那司が真実を証言しているのか、自分が引退させられたから蒼国来を巻き添えにしようとして嘘を言ってるのかは不明です。

私は(かなりのブランクがあるから、復帰はなかなか大変かな?唯一の中国人関取だから、復帰すれば中国人の観客も増えるな)と思います。

  • 質問者:麻実
  • 質問日時:2013-03-26 06:20:24
  • 3
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罪に問われないで土俵復帰が可能となっても今まで通りには

行かないような気がしますね。これからも常にそういう目で見られる可能性は

否めないですから。ですがそれに負けず頑張ってもらいたいです。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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蒼国来の解雇はメールの物証がないから、前からおかしいとは思っていました。

本当に八百長をしたのなら口約束だけということはありえません。蒼国来は中国人で漢字は判るから、メールが残っているはずです。

相撲協会は外国人力士が増えすぎたので、中国人の蒼国来を解雇したのでしょう。

控訴を断念しましたから、七月場所辺りから元の地位で復帰するでしょうが、年齢やブランクの影響もあり元通りの実力が発揮できるかは疑問です。頑張って欲しいです。

■相撲協会控訴断念 元蒼国来解雇無効判決
[2013年3月26日6時18分]
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20130326-1102...

大相撲の八百長問題で解雇処分となった元幕内蒼国来の恩和図布新氏(29=中国出身)の地位確認訴訟で、東京地裁が八百長と認めず解雇無効との判決を下した件で、日本相撲協会が判決を覆すだけの証拠が乏しいために控訴を断念することが25日、同協会関係者の話で分かった。

同協会は4月上旬に臨時理事会を開いて正式決定する。元蒼国来の現役復帰は確実となり、早ければ幕内力士として夏場所(5月12日初日・両国国技館)で土俵に上がる。元蒼国来が最後に番付に載った2011年初場所は東前頭16枚目で8勝7敗だった。

相撲協会は弁護士ら数人による検証チームを発足させ、敗訴の要因となった八百長調査の不備などを調べるという。

  • 回答者:大相撲ファン (質問から10時間後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

潔白であったことが認められて、ご本人は名誉が回復できて良かったのではと思います。
次は、慰謝料とか損害賠償のの請求の裁判でしょうか?
2年のブランクは大きいですから、今までどおり現役でと言うのは厳しいかもしれません。

  • 回答者:プライド (質問から9時間後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

裁判長は純粋に「疑わしきは被告人の利益に」という法律論に沿って
判断したものと思います。
判決では、
『恵那司の証言・供述は具体性を欠き多くの疑問点があるといわざるを
得ない。問題となった取組は対戦相手の供述に多くの疑問点があること
などから八百長だったと認めるには十分でない。当時協会の八百長行為に
関する懲罰規定に解雇が明記されていない。引退勧告処分は無効で勧告に
従わないことを理由とする解雇処分も無効。八百長問題で個々の力士より
大きな責任があると指摘されている日本相撲協会が最も重い解雇処分を
選択する相当性にも疑問がある』
と、断じています。
「疑わしきは有罪」とする裁判官が多い中で正当な判断だと思います。

2年間のブランクは大きいです。蒼国来関も再び以前のような幕内力士と
しての相撲を取れるとは思っていないでしょう。名誉を回復し地位を確認
して幕下に陥落するようなら29歳と年も行っていますから正式に引退、と
なるのだと思います。

  • 回答者:田内菜穂 (質問から4時間後)
  • 3
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

結局最高裁までもつれこむんでしょうね。
そうすると、もうなかなか復帰の目はなくなるのでしょうか。

  • 回答者:とくめい (質問から4時間後)
  • 2
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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