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質問

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CITES(ワシントン条約)に関しての話です。

今回、ビルマホシガメとオオアタマガメがⅠ類、
ニホンイシガメがⅡ類にされましたが
意見や感想がありましたらご回答下さい。

私としては、 Ⅰ類にされた2種はまあ仕方ないかなと思います。

ただ、ビルマホシガメは国内外の保護施設・動物園や
一般愛好家の飼育下で殖やされていますので
いつか繁殖個体のみの流通は許可されるかもしれません。
(もっとも、野生下ではほぼ絶滅状態ですが)
と言うより、そういう日が来て欲しいですね。
私は飼う気はありませんが・・・。

ニホンイシガメに関しても妥当かと。
最近国外の業者に乱獲されペットトレードで
大量に輸出されていたそうですから。
(ちなみにアオダイショウも同じ憂き目にあってるらしいです。)
ただ、政府が同調して飼育規制に乗り出したりしないかと
ちょっと心配してますが。(採集規制ならまだしも)
お上は必要な規制はしないで不要な規制はすぐに行いますからね。
あなたはどう思いますか?

  • 質問者:Tatchy
  • 質問日時:2013-06-11 22:22:08
  • 3

回答してくれたみんなへのお礼

ご回答ありがとうございました。
飼育下繁殖が極めて困難なオオアタマガメはともかく、
ビルマホシガメは殖やしている人が沢山いますし
最悪、「野生では絶滅」しても種としては残せるのではないかと思っています。

ニホンイシガメは日本固有種ですので何としても守り抜かねばなりません。
アカミミガメの圧迫や開発により生息地破壊で元々減少傾向にあったのが
更に海外の業者による乱獲まで食らったらたまったものではありませんよね。
ちなみにこちらも国内の愛好家が大量に殖やしている
(池レベルの飼育設備が必要ですが)
ので種の絶滅は免れると思います。
水の汚れに弱く、近縁種やミドリガメ系よりは飼いにくいのですが
私もいつか国内繁殖個体を飼ってみたいですね。
(ちなみにどんな種でも日本国内繁殖個体が一番飼育が容易です。)
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指定も大事ですが、それを実行するのが大事だと感じました。

一般の方が繁殖してくれるなら、それに乗っかるのも手でしょう。そういう合法化の仕方もあるのではないか。登録制で。

===補足===
詳しいのですね。
最近では動物園が保全・救済をすることも多いですが、種の絶滅だけは避けなければなりません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から26分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ビルマホシガメって無茶高い
(1匹当たり数万~数十万。大きさや性成熟度によって変わる)
のですが、飼育・繁殖が他の飼育困難種に比べれば
容易と言われていてミャンマー国内の保護施設の他に
日本でも業者や愛好家が殖やしてるんですよ。
それでも絶滅回避成功とはまだ言えない状況のようです。

もっともCITESって国際取引を制限する規則なので
国内繁殖個体は流通させてもよかったはず・・・だったかな?
でも「飼うなら殖やすのが義務」みたいな空気になると思いますよ。

オオアタマガメは繁殖例が少なく(複数飼育すると喧嘩する)
殆どが野外採集個体なのでこちらの流通は皆無になるかもしれませんね。
大体が今まで売ってるの殆ど見た事ないし・・・。
中国からミャンマー国内に分布し、渓流のボス的存在だそうです。
画像や写真で見る限りでは形も面白く立体活動も巧み(斜めの木に登れる)
だそうで、動物園にいたら一度見てみたいです。

<追記>
一応、爬虫類(トカゲ&カメ)愛好者なので飼育経験がなくても知識はあります。
ビルマホシガメは模様が似ているインドホシガメ(流通量が多いが飼育困難種)
の方が綺麗なように思えますが、
オオアタマガメは見た目が面白いので是非画像検索してみて下さい。
名前の通り頭が大きく甲羅に収納できないのですが
頭が一枚の甲板で覆われていて(ヘルメット被ってるようなもの)
「甲羅に収納する必要がない」とも言えます。
生息地では食物連鎖の頂点に立つ存在です。

並び替え:

外国産のⅠ類に関しては、良くわからないが、
国産Ⅱ類のニホンイシガメは、時代の流れかと。
里山環境を回復しない限り、先細り感は、否めないし…。

ニホンイシガメにしても、アオダイショウにしても、
昔は、近隣で見かける生物でしたが、国外の業者に乱獲される事になるとは…、ね。
アオダイショウは、庭に顔を出す事もあったので、余計に。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

外国人にとっては日本の生き物って結構魅力的に見えるらしく、
特に私が挙げた2種は美しいと言われているそうです。

アオダイショウなんかは日本産のヘビでは飼育し易いので
日本でも海外でも飼育・品種改良などが行われ
アルビノ(所謂シロヘビ)や全身ブルーの個体なんかが作り出されています。

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