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イザベラ・バードの韓国旅行記は真実を描いていますか。


イザベラ・バードの結論

イギリスの旅行家イザベラ・バードは、朝鮮国内旅行に引き続き、ロシアとの国境部のロシア側を旅行し、次のように記している。

 「朝鮮にいたとき、私は朝鮮人というのは屑のような民族で、その状態は望みなしと考えていた。処が沿海州ではその考えを大いに修正しなければならなかった。自らを裕福な農民層に育て上げ、ロシア人警察官やロシア人入植者や軍人から、勤勉で品行方正だとすばらしい評価を受けている朝鮮人は、なにも例外的に勤勉家なのでも倹約家なのでもないのである。彼らは大半が飢饉から逃げ出してきた飢えた人々であった。そういった彼らの裕福さや品行の良さは、朝鮮本国においても真摯な行政と収入の保護さえあれば、人々は徐々にまっとうな人間となりうるのではないかという望みを私に抱かせる。」 この彼女の結論は人民の幸・不幸は民族によるのではなく、為政者の質によることを明らかにしている。当時の朝鮮民衆の苦しみは、今日の金正日政権と匹敵するものだったのである。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/shazai/1shou.html

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2013-06-12 22:05:20
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イザベラ・バードは旅行家・紀行作家で
朝鮮国内旅行を記録した「朝鮮紀行」を
出していますので真実を書いていると
思います。

  • 回答者:匿名 (質問から15分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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