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質問

終了

きょうの楽天ー日本ハム戦は1イニング7二塁打など楽天の記録づくめの試合だったそうですが、たまたま再放送があったので今見ています。

その中で気になったことがあるのですが、楽天ではなく日本ハムの中嶋聡選手のことです。私も年も近いのでオリックスや西武でも活躍された時代も知っていますし、もう20年以上の息の長い選手です。今は捕手とコーチを兼任されていますが、どうして兼任なのでしょうか。選手の方が少し給料がいいからでしょうか。

記録を調べると昨年までで通算804安打。2000安打などは遠く及ばず、記録のために選手を続けているとは思えません。ここ何年かはほとんど年間出場試合は10試合以下、数試合がほとんどです。

画面では大谷選手が凡打した後に、横に座り何かアドバイスをしているようですが、谷繁捕手のように今でも主力ならわかりますが、年間数試合の出場なら年齢を考えてもコーチ専任でいいのではと思うのですが、兼任である何か理由があるのでしょうか。

  • 質問者:はな
  • 質問日時:2013-08-04 22:00:07
  • 0
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日本ハムの特殊なチーム事情だと思われます。
日ハムの本拠地は北海道ですが2軍の本拠地は千葉県鎌ケ谷と
遠く離れています。1軍登録の捕手が怪我等で離脱した場合に
2軍捕手を緊急昇格することが物理的に難しい状況があります。
その点中島選手は1軍登録を抹消されている時でも、コーチと
して常時1軍に帯同していますから、何かあった場合はすぐに
1軍に登録することができます。万が一の保険です。

  • 回答者:中田翔 (質問から13時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

なるほど、そういう事情があるのですね。鎌ヶ谷がいつから2軍球場なのかわかりませんが、多分1軍の本拠地が後楽園・東京ドームの時代からのことだと思いますが、斉藤祐樹投手の入団フィーバー時に球場や寮などの施設をテレビで見ましたが、充実していますね。もう北海道に移って10年くらいたち、優勝も何度もして、東京時代よりも球団運営はうまくいっていると思うし、北の大地にしっかり根付いていると思います。

2軍も鎌ヶ谷から北海道に移せばいいのにと私も思ったりしていますが、ファームの試合の他球団を含めての移動の大変さや、3,4月など寒い時期にドーム以外で試合をするのが難しいなど問題があるのかもしれません。2軍の寮に住んでいる選手が急に1軍に招集されることもあると思うので、私もハムの選手の居住地や移動など疑問に思うこともありますが、大変な事情がありそうですね。

でも、中島選手も役割は果たしていますが、44歳。いつまでもこういう体制を続けることは難しいのではないでしょうか。

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