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災害準備で携帯電話充電用で手回し懐中電灯を購入されている方も多いとは思います。
購入された方で実際手回しで、どのくらい持つのか試されましたか。
懐中電灯として普通の通話やメールはまずまずでしたか?
サイトを開くとすぐに充電必要になりませんでしたか?

  • 質問者:とくめい
  • 質問日時:2013-09-05 10:41:03
  • 0
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色々な種類があり一概に言えませんが、前に被災した際に避難所でもらった手回し式ケータイ充電器は使い物になりませんでした。
元々は避難所に3個あるだけで貸し出し順番待ちだったのですが、あまりに役立たず(疲れる割に充電できる量が極僅か)なので誰も使わなくなり、「今使ってる人は返却しなくてもいい」って事になりました(^^;)
感覚的には5~10分くらい回して1~2分くらい通話できる感じですね。もちろんガラケーですwスマホなら起動するためだけに30分回さないとネ。
まあ、そもそもの話、大規模災害になるとドコモさんは残った回線を通話優先に振り分けるでしょうから、インターネット接続がうまくいくかどうかも不明ですね・・・・インフラがダメージ受けてたら端末が無事でも役に立たんって事です(笑)

懐中電灯として使うのなら回した時間の2倍くらい使える感じですが、正直言ってローソクの方が役に立ちます(^^;)


電気は復旧が早いので、一時凌ぎなら普通の電池の方が断然良いです。(店が再開した際に真っ先に売り切れたのは電池でしたけどね)
私の住んでた町は沿岸部は壊滅でしたが高台は無傷に近く、電気も半日で部分復旧しましたよ。
震度6強だったらしいですが地震で崩れた家は殆ど無かったですね(もちろん、全壊しないだけで、被害が無いわけじゃありませんが)

===補足===
ケータイに拘ってらっしゃるようですが、↑にも書いたとおり、ケータイは単なる端末であって、バックインフラが正常に動いている時だけ恩恵を受けるものです。過度の期待は禁物ですよ(^^;)
電話番号で送るショートメールは大変重宝しました。dモードサーバーに繋がりにくく、通常のメールは時差大きかったです。
ケータイでのネット閲覧は諦めましょう。ローディングしっぱなしで何もしないまま電池だけが減っていきますw
大規模災害では生活インフラより物流インフラの方が大ダメージ受けますので、ガソリンの無駄遣いは控えめに。
お湯沸かすならカセットコンロの方がいいですよ。


今思えば、一番大切だったものは・・・「普段からの近所付き合い」でしたね。困難は分業で乗り切るのが一番です。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

震度6程度(そのころは5までの判定しかなかった。)を2回経験していますが、あのころは携帯も持っている人はいませんでした。
100V電源は車から取れるようにして、携帯充電、充電電池を利用することを考えています。
懐中電灯もLEDで明るく、照明時間も長持ちするから少しは安心していますが、大型のローソクは準備しています。
ローソク数本で明かりにできるし、フライパンの下で点けるとお湯も沸かせます。

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ためしたけど、地震と電池は無関係なので、捨てました

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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